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二割カットできぬ総理のでかい顔

国家公務員給与削減法「成立に万全期す」…首相
 衆院東日本大震災復興特別委員会は5日午前、野田首相らが出席して閉会中の集中審議を行った。
 首相は復興財源捻出に向け、国家公務員の総人件費を2013年度まで7・8%引き下げる国家公務員給与削減法案の早期成立を図る考えを強調した。首相は「法案成立に万全を期していきたいし、(野党の)協力を得ていきたい」と述べた。国家公務員の給与引き下げを巡っては、政府が削減法案を提出する中で人事院が平均0・23%引き下げを勧告している。野党は同法案に反対しているが、首相としては法案成立にこだわる考えを示したものだ。
 民主党が09年衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた公務員人件費2割削減に関しても、「(マニフェストに示した)13年度までに実現できるよう全力で取り組む」と強調した。(以上(2011年10月5日14時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111005-OYT1T00736.htm

 野田総理が閉会中の集中審議で、国家公務員の総人件費を2013年度までにたった7・8%下げると大きな顔をしたそうだ。
 民主党は、前回の総選挙で国家公務員の総人件費2割カットをマニフェストで謳い、政権交代を実現した。そうして、既に丸二年が経過した。2013年度と言えば、総選挙の年だ。それまでに、たった7・8%引き下げると大きな顔をしていると言うことは、マニフェストを遵守する気はさらさらないことを表明したと同義だ。マニフェストの実現に全力で取り組むとほざいているが、現実は7・8%で、何処にも2割カットなど出てこない。このような矛盾した民主党政権には、一日も早く終焉を迎えさせるしかない。
 小沢一郎は、今の状態で総選挙を行えば、単独過半数を取れる党は無いとほざいたが、それでも、今の民主党の詐欺政権よりはマシだろう。ここで、自民党がしっかりしてくれていれば済むことだが、こちらもコップの中の嵐が吹き荒れている。
 嘘吐きどじょうは、腹を引き裂いてどじょう鍋にぶち込む以外使い道はない。これ以上、財務省の傀儡政権である野田佳彦に政権を任せても何一つ良いことはないだろう。(No.3073)

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