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他人事並べどじょうの危機管理

首相、想定超える防災対策を強調 中央防災会議
 政府の中央防災会議が11日、首相官邸で開かれ、東日本大震災を教訓に対策を検討してきた専門調査会の河田恵昭座長(関西大教授)が、最大級の地震や津波に備えるよう求める最終報告を説明した。野田佳彦首相は「想定外という言葉があるが、あらゆることを想定するのが本当の危機管理」と述べ、最終報告を受けて、従前の想定を超えた防災対策を進める考えを強調した。
 また関係閣僚は、各省庁が今後取り組む防災対策の方針などを報告した。
 最終報告は、発生確度が低いとして被害想定から除外してきた貞観地震(869年)など古文書に残る「歴史地震」も考慮に入れるよう要請した。(以上(2011/10/11 11:17【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101101000217.html

 財務大臣として、原発菅災を知らぬ顔を通して総理大臣に納まった野田佳彦が、想定を越える防災対策を強調したという茶番劇を演じたらしい。
 ふざけるのも、政権が代われば免罪符と言いたいのだろうか。SPEEDIによるシミュレーションの結果の公表をパニックを起こすと称して、被災者を無用な放射線被曝させた菅無能内閣の一員だった野田佳彦は、今更何をほざくのだろうか。想定されたデータすら見せなかったのは、菅無能内閣の犯罪行為だ。その犯罪に、財務相として荷担したのが野田佳彦だということは、誰も否定できないことだ。また、避難区域の設定についても、費用対効果と称して、放射線被曝とは無意味な原発からの同心円の距離で未だに政策を続けているのは、財務省主導の民主党政権ではないだろうか。
 今は、過去の地震・津波云々よりも、震災被害者と原発菅災の被害者をどうするかが先だろう。それも分からないどじょうなら、表面のぬるぬるを全部剥がして天日干しにするのが一番だ。民主党政権になって分かったことは、バカは死ななきゃ直らないと言うことだ。官邸前の植え込みに、菅無能内閣の全閣僚の晒し首にしても足らない程の罪を犯したことを野田佳彦は弁えるべきだ。(No.3079)

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