« 小宮山の一人芝居の幕降りる | トップページ | 民主党次があるほど甘くない »

ボランティア任せが国の除染策

ボランティア参加の除染始まる=全国から100人-福島市
 福島市東部の大波地区で29日、全国から集まったボランティアの除染作業が始まる。同地区は毎時2マイクロシーベルト程度の放射線量が測定されており、周辺に比べ数値が高い。市は18日から同地区で本格的な除染を開始。屋根の洗浄など危険度の高い作業は業者に委託し、住民やボランティアの協力を得ながら、市内のほぼ全世帯で線量の低減を目指す。(以上(時事ドットコム2011/10/29-05:26)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102900039

 民主党無責任政権が、原発菅災被災地の除染について頬かむりしていることに業を煮やした福島市がボランティアによる除染作業を発表した。
 除染作業についても、その原因をばらまいた東京電力が責任を持ってやるべき内容だ。また、放射性セシウムが徐々に地中に拡散するので、時間が経てば立つほど除染する対象が増える。しかしながら、どじょう総理の無為無策は、留まるところを知らない。東京電力にリストラを求めるならば、リストラ対象の人間を現地で除染作業をやらせれば良いのだ。
 本格的な補正予算は、当初、4月中にという話だったが、民主党無能政権が政権にしがみつく言い訳として使われ、半年以上引っ張り続けている。そして、補正予算には、震災復旧・復興だけでなく、円高対策などもひっくるめて、増税で賄うという卑怯千万な補正予算となっている。
 財務省の言いなりにしかできない、野田無能総理、安住超無能財務相を筆頭に、地中に埋めて即身仏にしたい輿石東に至るまで、ろくな政治屋がいない民主党は、政権に恋恋することなく、国民に信を問うべきだ。(No.3096)

|

« 小宮山の一人芝居の幕降りる | トップページ | 民主党次があるほど甘くない »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/53108573

この記事へのトラックバック一覧です: ボランティア任せが国の除染策:

« 小宮山の一人芝居の幕降りる | トップページ | 民主党次があるほど甘くない »