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経産省忘れた頃に処分する

西山氏に停職1カ月処分=女性職員と不適切行為-経産省
 経済産業省は30日、原子力安全・保安院の元スポークスマンの西山英彦官房付(54)を、勤務時間中に省内で女性職員と不適切な行為があったとして、同日付で停職1カ月の懲戒処分とした。
 経産省によると、3~6月にキスや抱擁などの行為が複数回あった。東京電力福島第1原発事故に対応していた時期に当たる。経産省の管理体制の在り方が改めて批判を浴びそうだ。
 一方、女性職員は内規に基づく訓告処分とした。(以上(時事ドットコム2011/09/30-18:38)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011093000664

 原発に関してずぶの素人で余計なことを喋らないとして安全不安院のスポークスマンに抜擢されながらも、不倫のスクープで首になった西山英彦に停職1か月の懲戒処分が降りた。
 海江田万里は、厳重注意だけで済まそうとしたが、勤務時間中のことだから当然というか、まあ、一般企業なら懲戒解雇だろうが、お役所感覚としては重い停職1か月なのだろう。また、原子力発電所を所管している経産省の中で、原発菅災の真っ最中に、不倫する暇があるだけ何もしていない実態も明らかになったと言えるだろう。しかし、所轄大臣である枝野幸男が、安全不安院のスポークスマンを責めたてると、パニックになるという理由で情報隠蔽を行った官房長官当時の責任を蒸し返すようになるので、そこは慎重なのだろう。
 枝野幸男は大臣になっているので、しょっ引くには野田総理の承認が必要だが、ただの国会議員に成り下がった歩く国賊・菅直人は、国会閉会中に、身柄拘束を行い、全ての罪を明らかにすべきだ。(No.3068-2)

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