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良くなると思えぬ菅の再評価

岡田氏「菅氏は必ず再評価される」
 民主党の岡田克也前幹事長は13日、都内で講演し、幹事長として約1年間支えた菅直人前首相について「菅氏が再評価される時代が必ず来るだろうと考えている」と持ち上げた。
 岡田氏は東日本大震災や原発事故に対応した菅氏について「精神的な安定を保つことすら難しい中、非常に良くやられたと心底思っている。私が首相であれば、あそこまでできたかなと思う」と最大限の賛辞を贈った。
 一方、「1度だけ対立した局面」として6月に民主、自民、公明3党幹事長間で合意した通常国会の会期延長50日を拒否されたことを挙げ、「突拍子もないことではなかったが、ノーといわれた」と漏らした。
 幹事長時代に政治資金規正法違反罪で強制起訴された小沢一郎元代表の処分問題については「党が分裂していたかもしれない状況だったが、筋道を通した」と述べ、党員資格停止で党内をまとめた自らの「手腕」を自画自賛。ただ、野党が求める小沢氏の証人喚問については「裁判が始まり、同じことを国会で聞いてもあまり意味がない」と否定的な考えを示した。
 党代表選で支援した野田佳彦首相については「兄弟のようなものだ」と述べた上で「次の衆院選は野田首相でやっていただき、なるべく長くがんばってもらいたい」とエールを送った。(以上(MSN産経ニュース2011.10.13 18:41)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111013/plc11101318460014-n1.htm

 歩く国賊・菅直人を民主党幹事長として支えにもならない支えとして、政権のダッチロールをさせた張本人の岡田克也が、歩く国賊・菅直人の再評価を口にした。
 今回の震災で、岡田は菅がよく頑張ったというが、それは民主党内の自慰行為に過ぎない。これまで、史上最低の総理として君臨し続けた村山富市を大きく上回る史上最低を更新したのが、歩く国賊・菅直人だ。村山富市は、阪神淡路大震災時にリーダーシップこそ発揮しなかったが、全ての責任を取るとして、石原信雄元官房副長官に丸投げして、国の組織を動かした。それに対して、まるでリーダーシップを取らなかったのは、このようなことをほざいている岡田克也そのものだ。これから、歩く国賊・菅直人が、震災翌日福島第一原発に邪魔をしに行ってベントが遅れ、水素爆発を引き起こし、放射性物質を広範囲にばらまいた原因になったことも明らかになるだろう。
 また、震災以降の対応についても、何とか会議ばかり乱立して、何の実行もできなかったことも、どこに評価する点があると岡田克也は言いたいのだろうか。単なる自分の保身に過ぎないとしか思えない。
 一番、歩く国賊・菅直人が許せない点は、総理を辞めたらお遍路に行ったことだろう。お遍路に行くぐらいならば、自分がやった結果がどうなっているか被災地を巡るのが筋というものだ。お遍路だけでも人間として許せない行為だ。(No.3083)

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