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犯罪者それでも辞めぬのが県議

辞職勧告2回、有罪判決の県議「続行」の意向
 無免許運転で懲役8月、執行猶予3年の有罪判決が確定した正木篤・広島県議(61)(無所属)=広島市安佐北区選出=が14日、県議会の林正夫議長と面談し、9月定例会で全会一致で可決された2度目の辞職勧告決議にも応じず、議員を続ける意向を示した。
 正木県議は左目の治療を理由に9月20日~10月5日の定例会を欠席。この日、辞職を促すため、林議長が呼び出していた。
 会談は非公開で約20分間行われた。面談後に取材に応じた林議長によると、正木県議は「責任は感じているが、辞めて責任をとったことになるのか。過ちを犯したハンデがあるので、人並み以上に励まないといけない」などと述べ、辞職しない考えを示したという。林議長は「常識や良識が議員には一番必要なものだが、理解してもらえないのは情けない。怒りを感じる」と述べた。正木県議は報道陣からの問いかけには答えず、無言を貫いた。(以上(2011年10月15日17時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111014-OYT1T01372.htm

 無免許運転の常習犯で、執行猶予付きの有罪判決を受けた広島県議の正木篤が、林議長の辞任の勧めを断った。
 この正木篤という輩は「過ちを犯したハンデ」などとほざいているが、無免許運転の常習者であったことは確かで、最後に逮捕された後まで無免許でありながら車を所有していたと言うのだから、「過ち」ではなく確信犯だ。正直、これだけの常習性があり複数回の検挙が行われているにもかかわらず、車を売って反省をしているからと言う理由で、執行猶予付き判決を出した裁判所の大岡裁きが災いしているとも言える。反省ならサルでも出来るのだ。
 正木篤はまともな常識が備わっていないので、是非とも、安佐北区の住人は、リコール請求をして欲しいものだと思う。犯罪者に政治をやって貰わなければならないほど、広島は落ちぶれておるまい。(No.3084-2)

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