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選挙改革社民入れたらまとまらぬ

「1人別枠廃止へ協力を」と樽床氏=自民、協議に前向き
 民主党の樽床伸二幹事長代行は9日午前、NHK番組に出演し、衆院小選挙区の「1票の格差」を是正するため、各都道府県に1議席を優先配分している「1人別枠方式」の廃止を目指す考えを強調した。樽床氏は「次期臨時国会で(与野党で)合意し、一緒に法案を出したい」と野党に協力を呼び掛けた。
 これに対し、自民党の田野瀬良太郎幹事長代行は同番組で「臨時国会までに違憲状態は是正しないといけない。早く協議会を立ち上げ、真剣に話し合う態勢をつくることが大事だ」と述べ、協議に前向きに応じる考えを示した。 
 最高裁は今年3月、1票の格差が2倍を超えた2009年衆院選を「違憲状態」と認定、1人別枠方式の廃止を求めた。これを受け、民主党は既に同方式を廃止する法案を次期国会に提出する方針を固めている。(以上(時事ドットコム2011/10/09-13:05)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011100900047

 民主党の樽床がNHK番組で、「1人別枠方式」の廃止を強調し、自民党も協議に前向きな姿勢を見せた。
 どうせ選挙制度を変えるのならば、「1人別枠方式」を止めると同時に、比例区も無くして、衆議院議員定数300名にした方が良いと私は考える。党首さえも比例区でなければ当選しない社民党などの屁理屈は無視して、衆参両院で過半数を占める民主・自民党の協議で決めれば良いことだと思う。少数意見の尊重と言うが、国民のための少数意見ではなく、自分達が生き残るためという党利党略を尊重するのが少数意見の尊重ではない。社民党の前身である旧社会党は、一度政権を握ったが、国民の意見を無視して無為無策を勝手に進めた。その結果が今日の体たらくだ。社民党の教訓は、国民の信頼を一度裏切ったら、国政の場から退場すべきということだろう。
 民主党政権では、今のまま総理の解散権を使っても云々という発言まで出てきているが、堂々と1票の格差を無くした選挙制度で解散・総選挙を行うべきだ。(No.3078)

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