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民主党次があるほど甘くない

民主、次期衆院選視野に党幹部が全国行脚開始
 民主党は29日、札幌市内で「北海道ブロック会議」を開いた。
 次期衆院選を視野に党幹部が全国を行脚して地方組織と協議する試みで、党執行部は北海道を手始めに年内に衆院比例選の全11ブロックで開催する方針だ。
 29日の会議には樽床伸二幹事長代行、城島光力幹事長代理が出席した。樽床氏は次期衆院選と参院選について、「与党として政権をかけた選挙なので、何としても歯を食いしばり、頑張らなければならない」と述べ、態勢強化を求めた。道連側からは党内の結束を求める意見などが出た。(以上(2011年10月29日21時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20111029-OYT1T00778.htm

 民主党執行部が、次期総選挙を視野に入れた全国行脚を始めたという。
 その最初が、公務員が集まれば政治活動をするという北教組の地元である北海道だ。教員の立場では政治活動ができなくても、労組となれば政治活動を堂々とできる日教組自体に問題があるが、日教組の即身仏こと輿石東が生きている限り、このような違法行為は続くことだろう。何せ、民主党のバックボーンなる組織だからだ。
 しかし、鳩山、菅、野田といい加減な政治しかやって来なかった民主党に、次の政権も任せたいと言う国民がどれだけいるだろうか?民主党政権の歴史こそ、嘘八百のマニフェスト詐欺によって国民を騙し続けた歴史でもある。熟議などと言う単語は知っていても、まともな議論すらできない民主党に、民主主義の「民主」という言葉を党名に使っていることすら、詐欺行為ではないだろうか。
 次期総選挙では、民主党議員全員落選を国民は選択すべきだろう。中途半端に残すとキャスティングボートなる卑怯な取り引き材料を残すことにもなりかねない。北海道で言えば、まず、鳩山由紀夫を政界から葬り去ることを考えるべきだ。(No.3097)

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