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どこにでもまずは前原口を出す

農業関連予算を拡充、民主・前原政調会長が示唆
 民主党の前原政調会長は15日、金沢市内で講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加問題に関連し、「(TPPなど)自由貿易に入ろうが入るまいが、日本の農業に明るい将来があるのかということだ。農業が新たな産業の柱となるような農業再生ビジョンを描き、それに予算をつけて努力することが必要だ」と述べ、農業関連予算を拡充する考えを示した。
 党内からは「農家の戸別所得補償制度を拡充するのが一番いい」(中堅)との声も出ている。
 同党の岡田克也前幹事長は同日、三重県四日市市内で講演し、「農協はもうちょっと話し合いをするべきだ。頭から『反対』と旗を掲げていては話し合いにもならない」と述べ、TPPに強硬に反対するJAの姿勢を批判した。(以上(2011年10月15日23時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111015-OYT1T01149.htm

 政調会長に納まった前原誠司は、自分の存在をアピールするために何にでも口を出すようになった。
 民主党の中にもJA票を当てにする農林族が蔓延る中、TPPも日本の将来もどうでも良く自分さえ目立てば良いというのが前原誠司だ。民主党政治屋の名は体を表さぬという代表とも言うべき、前原誠司には「誠」という文字が欠如している。まして、TPPのために、これまでも自民党政権以来垂れ流し続けた農業関連予算をさらに増やそうなどとは不届き千万だ。民主党の打ち出した農家の戸別所得補償制度などは、仲買人のJAを焼け太りさせるだけの悪政そのものだ。
 民主党政治には、全ての分野に及んで、これからの日本のあるべき姿が全く描けていないのだ。国民にも見透かされた小手先だけしか考えが及ばない無能政治屋集団と言っても過言ではない。
 それでは、民主党政権が何をすればよいか?それは簡単だ。3次補正予算を決めたら、即刻、衆議院を解散して国民に信を問うべきだ。マニフェストの書き換えなど勝手に許されるものではない。前原誠司を含めて現在の民主党議員を当選させることは、詐欺師の罪を問えないのと同義だと私は考える。(No.3085)

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