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総理から見ても過去形の雪だるま

首相「3次補正成立に全力」 民主党全国幹事長会議
 民主党は15日午後、野田佳彦首相(党代表)就任後初の全国幹事長・選挙責任者会議を都内のホテルで開いた。首相は、28日に提出する2011年度第3次補正予算案について「一日も早く事業執行できるよう全力を尽くす」と述べ、早期成立に努力する考えを強調した。政権運営への協力も呼び掛けた。
 首相は政権の現状について「国民の多くが『政権交代して良かった』という状態ではない。皆さんの後押しが必要だ」と要請。同時に「今の民主党は、坂の上から雪だるまが転げ落ちた状態だ。上げるのには大変な労力が要る」と指摘した。(以上(2011/10/15 14:06【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101501000423.html

 野田総理が、民主党の現状を例えて、「坂の上から雪だるまが転げ落ちた状態」と称された。見事に当を得た発言だと思う。
 政権交代が起こって何が国民に良かったか。何一つ実績がないのが民主党政権だ。マニフェスト守る守らないという議論をしながらも、確実に、マニフェスト詐欺を実行に移している。転げ落ちた雪だるまは、「覆水盆に返らず」と同じことだ。TPPを強引に推し進めれば、民主党が二つに割れるとバカ農相だった山田がほざいている。民主党が割れようがどうなろうが、国民にはどうでも良いことだ。
 一日も早く、3次補正を成立させて、国民に信を問うべきだ。もう二年も、マニフェスト詐欺が続くと日本は壊滅的な打撃を受けるだけだ。(No.3084)

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