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犬の責任は飼い主が負うもの

人にかみついたシバ犬の女性飼い主逮捕…芦屋
 飼い犬が散歩中の男性にかみつき、けがをさせたなどとして、兵庫県警芦屋署は6日、芦屋市潮見町の無職朝田寿満子容疑者(76)を過失傷害と県動物愛護条例違反(係留義務違反)の疑いで逮捕した。
 朝田容疑者は「うちの犬は人をかんだりしない」と容疑を否認している。
 発表では、朝田容疑者は、4月24日、飼い犬のシバ犬が近所の男性(67)の右足首にかみつき、男性に2週間のけがを負わせるなどした疑い。
 同署は朝田容疑者から事情を聞こうと、10回以上出頭を求めたが、朝田容疑者は応じなかったという。(以上(2011年9月7日10時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110907-OYT1T00287.htm

 飼い犬が他人に噛みつき、警察からの出頭要請を無視し続けた朝田寿満子容疑者が芦屋署に逮捕された。
 このオバはんは、「うちの犬は人をかんだりしない」と容疑を否認しているが、噛んだ噛まないに関係なく、犬の放し飼いをしただけでも県動物愛護条例違反(係留義務違反)の犯罪を犯している。当然、噛んだか噛まないかは、被害者に付いた歯形と犬の歯形を検証すれば、明らかになることだ。また、近所の方が被害者なので、当然、何処の犬かは分かっていることだ。
 後は、故意に犬を放していたか否かで、傷害罪か過失傷害かが決まるだろうが、このような無責任な犬の飼い主については、徹底的に取り調べて、法律に基づいて厳罰を処すべきだ。どんな犬でも、犬嫌いには襲いかかってくるのが犬の性だ。(No.3045)

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