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改革をやる気など無いのは枝野

改革派官僚・古賀氏辞職へ…枝野大臣「どうぞ」
 公務員制度改革の必要性を訴え続ける「改革派官僚」として知られる経済産業省大臣官房付の古賀茂明氏(56)は15日、9月中に辞職する意向を明らかにした。
 古賀氏は自民党政権時代の2008年7月、経産省から国家公務員制度改革推進本部事務局に審議官として出向し、急進的な改革を主張した。民主党政権となった09年12月に経産省に戻ってから1年半以上、次の役職が決まるまでの待機ポストである「大臣官房付」にとどまっている。
 古賀氏によると、同氏が枝野経産相に「仕事を与えられないのならば、退職の手続きをする」との内容の電子メールを14日に出したところ、15日に官房長から「大臣は『辞めてもらってもいい』と言っている」と言い渡されたという。今後については「改革の重要性を民間から訴えたい」としている。(以上(2011年9月16日08時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110916-OYT1T00086.htm

 長らく、大臣官房付で干されていた古賀茂明氏が、枝野幸男に直談判の末、経済産業省を辞職することとなった。
 何と人材の無駄遣いをするお役所かと思うのと同時に、野田総理の公務員改革など本気でやる気がないことが明らかになったと言っても良かろう。財務省の犬の野田としては、官僚の機嫌を損ねると、演説の原稿に爆弾を仕掛けられるので仕方ないのだろう。口で言っていることと実際にやることが大きく乖離していることは、誰の目からも明らかだろう。野田佳彦に日本を託しても、子々孫々まで影響を与える増税しか頭にないのだろうから、いくら議論しても無駄だろう。と言うよりも、早く、経済対策も打ち出さないと、日本から余力の残っている企業は海外流出し、日本経済に致命傷を与えるであろうし、借金はなくてもそのようにぶち壊された日本を後世に残すことになるのだろう。
 この問題は、古賀氏個人の問題だけではない。日本の将来が掛かっていると言っても過言ではない。しかし、それにも目の向かない野田内閣に日本を託しても、明るい将来像など描けない。一日も早く、解散・総選挙によって民主党嘘吐き政権の終焉を迎えるべきだ。(No.3053-2)

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