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ダボハゼのようにおカネへ食らいつく

マルチ企業から献金「一つ一つ見ていない」 山岡担当相
 山岡賢次消費者担当相がマルチ商法企業から献金を受け取っていた問題について、山岡氏は8日午前の記者会見で「(献金の)中身を一つ一つ見ているわけではない。合法的に運営されているビジネスだという認識はあるが、誤解されないように、もう受けないようにしている」と釈明した。
 業界とかかわることになったきっかけについて山岡氏は、後輩議員が立ち上げようとしていた議員連盟について、ある会合で「一時的に会長をやってください。仕事はしなくて結構です」などと頼まれ、「内容も名前も定かでなかったが引き受けた」と説明。後で「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」=解散=とわかったと説明した。(以上(朝日新聞2011年9月8日13時47分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0908/TKY201109080242.html

 政治屋の習性は、金になるのならば何にでも飛びつくことらしい。山岡賢次は、内容も知らずにマルチ商法とも目される団体の会長を引き受けたそうだ。
 頼まれたら、内容も精査せずにダボハゼの如く献金を受けたり、役職を引き受けたりするという、政治家の自覚の欠片もない輩が大臣というのだから日本も末だ。もしかすると、野田佳彦の言う「ノーサイド」とはこれまでやって来た悪行までも全て水に流すという意味なのかも知れないが、そのようなことは許されるものではない。
政治資金規正法改正では、献金の内容を当該議員が分かっているいないを問わず、全ての責任を当該議員が取るように改正すべきだし、金を返せば済むといういい加減な方法が通用しないようにすべきだ。(No.3046-2)

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