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輿石は北朝鮮と変わらない

民主国対3幹部、1か月謹慎…幹事長が独自処分
 民主党の輿石幹事長は20日、今国会の会期延長をめぐる執行部の方針への不満から辞表を提出していた松本剛明、加藤公一両国会対策委員長代理と松野頼久国対副委員長の辞表を受理せず、「党に混乱をもたらした」として国対の役職を1か月間の「謹慎」とした。
 輿石氏は20日、都内で記者団に、処分の理由について「辞める必要はないのに焦って辞表を出してしまっただけだが、結果として党が迷走しているように報道された。頭を冷やしてもらうためだ」と述べた。その上で処分期間中は後任は置かず、1か月後に3氏が役職を続投する意思があれば、容認する考えも示した。
 この問題を巡っては、平野博文国対委員長が20日、3氏を電話などで慰留したが、応じなかったため、輿石氏に判断を委ねていた。
 民主党の規約や倫理規則に「謹慎」という処分はない。異例の処分は輿石氏が幹事長の権限に基づき独自に決めたものだ。党幹部の一人は「輿石氏はぶれないで、強気で行くということだ」と説明した。(以上(2011年9月20日21時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110920-OYT1T01096.htm

 臨時国会の会期延長を民主党の輿石東と平野博文の独断で決めたことに対して、辞表を提出した松本他国対委員長代理、副委員長に対して、輿石東は、独断で「謹慎」処分を決めた。
 謹慎処分と言うが、民主党の規約には「謹慎」という処分はないというから、これこそ、輿石東の独裁と言っても過言ではない。そもそもの原因を作ったのは輿石東の独断で会期延長を決めたことだ。これが、民主主義を標榜する民主党のやることだろうか。しかし、輿石東の前歴をみれば、この行為もよく理解ができる。そもそも、輿石東は、朝鮮労働党と友党関係にあった旧社会党出身だ。それ故に、輿石東の理想国家は北朝鮮金王朝とも言える。幹事長というポストを利用して、独自で処分名目まで決めるという反民主主義行為も、輿石東を金正日と置き換えてみれば、明確に説明できる。輿石東は、自分が法律位の感覚を持った輩だ。
 民主党政権最後に、日教組のドン輿石東の独裁・恐怖政治が当に始まっている。輿石東を完全なミイラにするか、民主党政権を打倒するかしか、日本がまともな方向に進む手段は無い。(No.3058-2)

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