« どじょう内閣スピード感の無い予算 | トップページ | 正心誠意示し会期は四日間 »

前原に付ける薬のない民主

前原氏、八ツ場ダム建設容認の検証結果に「不愉快」
 民主党の前原誠司政調会長は13日の記者会見で、自身が国土交通相時代に工事中止を宣言した八ツ場(やんば)ダム(群馬県)に関し、国交省関東地方整備局が同日、「建設が最も望ましい」とした検証結果を発表したことについて「なぜこのタイミングなのか。事前説明もない。極めて不愉快だ」と述べ、不快感を表明した。
 前原氏は「大臣(政権)が変わって10日もたたない時期に(検証結果を)出してくるのはどういうことなのか」と指摘。さらに「当時の大臣に事前に説明がないことも、極めて不愉快な思いだ」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2011.9.13 19:57)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110913/plc11091319580039-n1.htm

 国交省が、八ッ場ダム建設容認の方向を打ち出したことに対して、元国交相の前原誠司がいちゃもんを付けた。
 そもそも、辞めた元大臣に、何を相談しろと言いたいのだろうか?そのような発言をする方が余程か国民にとって不愉快極まりない発言だ。まあ、野田政権になって、民主党の政調会長が政策を決めるように権力が強化されたことを前原誠司は誇示したいのだろう。八ッ場ダム工事中止だけ、前原誠司は独断で決めたが、周辺整備は行うというダブルスタンダードを決めたのも前原誠司だ。言動不一致以外の何物でもない。
 しかし、ここの所の豪雨で、防災のためのダムの放水によって水害の被害をより大きくしていることも事実だ。本当に危険な時に、ダムの決壊を防ぐために放水するような防災ダムなど無用の長物というより、「百害あって利権あり」と言ってもよかろう。
 前原誠司の増長は、この程度では納まるまい。あの世で松下幸之助が嘆いていることだろう。こんな奴らを育てるために、松下政経塾を作ったのではないと!(No.3051-2)

|

« どじょう内閣スピード感の無い予算 | トップページ | 正心誠意示し会期は四日間 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/52727629

この記事へのトラックバック一覧です: 前原に付ける薬のない民主:

« どじょう内閣スピード感の無い予算 | トップページ | 正心誠意示し会期は四日間 »