« 挙党一致が徳政令の民主党 | トップページ | 新総理菅よりマシな低姿勢 »

菅直人余計なことをまだ決める

菅首相の呪縛消えず…朝鮮学校無償化審査再開 官房長官と文科相が確認
 菅直人首相が、朝鮮学校の高校無償化適用の審査手続き再開を高木義明文部科学相に指示したことに対する野党などの反発を受け、高木氏は1日、首相官邸で枝野幸男官房長官と協議し、審査手続きを進める方針をあらためて確認した。
 手続き再開をめぐっては、自民党の関係部会が8月31日、北朝鮮による昨年11月の韓国砲撃でいったん凍結した審査手続きを再開する理由についての明確な説明がないと批判。「拉致問題について日本が軟化したとの誤ったメッセージを与える危険性がある」とし、首相指示の即時撤回を求める決議を採択した。
 たちあがれ日本も8月31日に抗議声明を発表した。(以上(MSN産経ニュース2011.9.1 12:04)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110901/plc11090112060016-n1.htm

 新組閣が終わるまでの職務執行内閣総理大臣の歩く国難・菅直人が、身のほども弁えぬ暴挙に出た。
 職務執行内閣は、単なる「権力の空白を生じさせないための措置」として設けられたものであり、急を要する案件以外に余計な判断を下すことが許されることだろうか。確かに、歩く国賊・菅直人が「朝鮮学校無償化審査再開」を指示したのは、職務執行内閣になる直前のことだが、それにしても政権を放り出すことを明言した奴が、このようなことを決めて良いのだろうか。歩く国賊・菅直人に常識論が通じないのは、周知の事実だ。しかし、野田佳彦が真っ当な考えを持つ新総理ならば、歩く国賊・菅直人に一言「余計なことは決めるな」と釘を刺すべきことだろう。
 それでなくても、歩く国賊・菅直人は、違法献金疑惑のデパート状態だ。これらは、職務執行内閣が終わってからの話だが、司法当局のやる気度を試すこととなるだろう。ここで、司法当局が、これまで受理している歩く国難・菅直人に対する告訴状を一気に片付けなければ、司法当局も菅無能内閣と同じレベルというレッテルを貼られることなるだろう。
 歩く国難・菅直人には常識は通用しない。それゆえに、厳しく法律を適用して法の裁きを受けさせることを司法当局は考えるべきだ。(No.3038-2)

|

« 挙党一致が徳政令の民主党 | トップページ | 新総理菅よりマシな低姿勢 »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/52620728

この記事へのトラックバック一覧です: 菅直人余計なことをまだ決める:

« 挙党一致が徳政令の民主党 | トップページ | 新総理菅よりマシな低姿勢 »