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辞任後はお役ご免で済まされぬ

「辞めた後は…」菅首相、早くも回顧モード?
 「首相を辞めたら、バイオマスをやりたい――」
 菅首相は12日昼、民主党の石井一副代表や衆院当選1回の若手議員計16人と会食し、首相辞任後に取り組みたいことや、首相在任中の成果などを率直に語った。政府・民主党内では「首相の関心は、政治家としての余生の過ごし方や回顧に移ってしまったのではないか」との観測も流れている。
 出席者によると、首相は出席者の質問に順番に答える形で現在の心境を語った。首相は退陣後の活動について、「いろいろ楽しみなこともあるが、自分としては、バイオマス(を使った発電の拡大)をやりたい。前首相として、あまり邪魔にならない程度に活動したい」と述べた。
 在任中の印象的な出来事を尋ねられると、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後に東電の撤退を防いだことを挙げ、「自分としては一番やり遂げた気がする」と強調した。(以上(2011年8月12日20時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110812-OYT1T00820.htm

 歩く献金疑惑・菅直人が、ようやく政権を手放す気になったようだが、お気楽な性格からか、辞任後の政治屋生活の構想を練っているようだ。
 しかし、歩く献金疑惑・菅直人に対して既に、外国人献金問題で告訴状が受理されている。当然、総理の座から降りれば、国会議員の不逮捕特権はあるが、衆議院で身柄拘束を認める決議がなされれば、国会会期中でも身柄を拘束できる。司法当局には、総辞職直後に、衆議院に対して身柄拘束を求める手続きを行うぐらいの準備をしていて欲しいものだ。
 また、自分が事態をより大きくすることに貢献した原発菅災について、「自分としては一番やり遂げた気がする」とほざいているが、どれだけ、被災者、国民を騙したか、全ての対策が後手後手になったかを忘れた放言だ。原発菅災についても、原子炉等規制法違反と業務上過失傷害容疑で東京地検に告訴状が提出されている。原発菅災についての歩く国難・菅直人及び菅無能政権の閣僚の責任を明らかにすることについても、司法当局の手腕に期待が寄せられている。
 菅直人の余生は、国会ではなく、留置所・刑務所の中で送られるべきことで、俗世間で生きて行くなどと言う選択肢を持たせてはならない。(No.3019)

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