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戦犯で言うなら野田はAAA

A級戦犯は戦争犯罪人ではない…野田財務相
 野田財務相は15日午前の閣議後の記者会見で、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯について、戦争犯罪人には当たらないとの考えを示した。
 野田氏は、2005年の小泉政権当時に政府に出した質問主意書で、サンフランシスコ講和条約などで戦犯の名誉は法的に回復されているとし、「戦争犯罪人ではない」と指摘していた。記者会見では「考え方は基本的に変わりはない」と語った。首相の靖国参拝は「首相になる方の判断だ」と述べるにとどめた。(以上(2011年8月15日14時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110815-OYT1T00427.htm

 震災対応では、AAA級戦犯である菅無能内閣に居座り続けながら、次期民主党代表選挙に出馬という厚顔無恥な野田佳彦が、東条英機を筆頭とする第二次世界大戦のA級戦犯は、戦争犯罪人に当たらないとほざいた。
 野田財相と呼ぶよりも野田罪障と表記した方がマシなお方だ。菅無能内閣が内閣総辞職をしたとしても、野田佳彦を無罪放免する訳にはいかない。菅無能内閣の閣僚として、責任を取って貰う必要がある。A級戦犯が戦争犯罪人ならば、菅無能内閣閣僚全員は、菅災犯罪人だ。それが、のうのうとよくも次期民主党代表に名を連ねると言うのだから、民主党の人材は出払って人罪だけと言っても良かろう。野田は、大連立などとほざいているが、震災対応の大連立を組むのならば、5か月前にやっておくべきことだ。野田は、菅無能政権で全ての震災対応の遅れを自民・公明と分かち合おうという魂胆だろう。
 サンフランシスコ講和条約の第十一条を参照しても、条文の何処にもA級戦犯が戦争犯罪人ではないという文言は無い。このような、外交音痴の野田を総理に据えても良いのだろうか。少なくとも、歩く献金疑惑・菅直人よりはマシかも知れないが、どんぐりの背比べに過ぎない。
 財務省に洗脳された野田佳彦が、総理となれば、日本経済は再起できないだけの決定的な打撃を受けるだろう。しかし、日本の総理は国民が直接選べず、マニフェスト詐欺で政権を取った民主党国会議員に委ねられている。民主党はマニフェスト詐欺の延長で売国奴を党利党略の下に、代表を選ぶのだけは止めるべきだ。(No.3022)

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