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社民党菅にはとてもよく似合う

脱原発で菅首相にラブコール 福島氏「社民党首に」
 「脱原発を一緒にやりましょうよ。社民党は大歓迎です。いつでも党首に」。社民党の福島瑞穂党首は30日、内閣総辞職した菅直人首相にラブコールを送った。
 福島氏は、国会内での各党へのあいさつ回りで訪ねた菅氏に対し、脱原発や経済産業省からの原子力安全・保安院分離、自然エネルギーの促進に取り組んだことを絶賛。菅氏が「そのうち(社民党に)引っ張られるんじゃないか」とおどけてみせると、福島氏は「党首起用」を打診。「皆で支えますから」と呼びかけると、周囲は大爆笑した。
 福島氏は、菅首相の直前にあいさつに訪れた野田佳彦新首相には「どじょうはきっと、原発嫌いだと思いますよ。よろしく頑張って下さい」とクギを刺した。(比屋根麻里乃)(以上(朝日新聞2011年8月31日0時12分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0830/TKY201108300699.html

 歩く国賊・菅直人が、社民党に辞任の挨拶に行って、福島瑞穂から「社民党党首」の打診を受けたそうだ。
 よく考えてみれば、社民党も歩く国賊・菅直人もよく似た境遇だ。どちらも、政権交代で国民の期待を裏切った前歴を持っているからだ。また、旧社会党が政権を取った時には、節操もなくそれまで頑なに反対していた日米安保容認という変節を遂げている。それが、政権から蹴り落とされた後は、また、日米安保をどうのこうのという変節に逆戻りしている。国の大局を見ることもできず、口先だけの放言を繰り返しているのもそっくりだ。そういう意味では、歩く国賊・菅直人は、好きなことのほざき放題できて、責任を取る必要の無い社民党というのは、適材適所かも知れない。
 しかし、歩く国賊・菅直人をこのまま野放しにして良いのだろうか?少なくとも、これまでに受理されている告訴状に対する対応が、お遍路に行くよりも先に必要だ。そのためには、歩く国賊・菅直人の逮捕・身柄拘束による取り調べが不可欠だと考える。(No.3037)

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