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震災中寝ようとしてた菅直人

首相「1週間眠れなかった」 原発事故で
 菅直人首相は20日夜、衆院の横路孝弘、衛藤征士郎正副議長と都内の副議長公邸で夕食を共にしながら会談し、東日本大震災と福島第1原発事故への対応について「発生後、1週間眠れなかった」と振り返った。
 また首相は9月上旬には次期政権が本格稼働しているべきだとの認識も示した。会合は衛藤氏が近く退陣する首相を慰労するために招いた。(以上(MSN産経ニュース2011.8.21 00:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110821/plc11082100360000-n1.htm

 歩く国賊・菅直人は、震災直後の1週間も寝ようとしていたことが明らかになった。
 官房長官の枝野のやつれた姿に、ブログ・ツイッターでも「枝野寝ろ」ということが掲載されていたが、日本国の総責任者の歩く国賊・菅直人は、自分が起こした原発菅災も何処吹く風で、寝ようとしていたのだ。「寝られなかった」とほざけば、同乗する日本国民がいるとでも思ったのだろうか?ふざけるのも休み休みにして欲しいものだ。
 また、歩く国賊・菅直人は、次期政権が本格稼働するのは9月上旬ともほざいた。しかし、歩く国賊・菅直人が今すぐ内閣総辞職をすれば、8月終わりには新政権が動き出すだろう。何のために、震災対応を遅らせているのか、単なる歩く国賊・菅直人の趣味の世界としか言いようがない。さらに、歩く国賊・菅直人が居座ったために、8月中にも成立する予定だった本当の第二次補正予算は、10月にもずれ込むとの予測もある。被災地の復旧を遅らすにも程があるというものだ。
 ただ、今回の歩く国賊・菅直人の居座りによって得られた教訓は、市民運動家は外野で吠えさせておく以上の価値がないことだろう。決して、これからの国政に市民運動家を参加させてはならないことだろう。国家の一大事に寝ようとする位、自己中心的な人間だし、人を責めさせれば天下一品だが、自分のなすこと全て自己中でしか考える脳みそが無いことを歩く国賊・菅直人は示してくれた。市井で頑張っている市民運動家は、自分の意見が通らなければ、菅直人を恨むが良い。(No.3028)

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