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政治活動は刑期を終えてから

脱原発活動、今後も続ける…菅首相が退任会見
 退陣を正式表明した菅首相は26日午後6時から、首相官邸で記者会見し、約1年3か月の在任期間を振り返って「率直な感想として、与えられた厳しい環境の中で、やるべきことはやった」とした上で、「楽観的な性格かもしれないが、一定の達成感を感じている」と述べた。
 また、「大震災、原発事故発生時の総理として、これからも原発に依存しない社会の実現に努力したい」と語り、脱原発に向けた活動を続ける考えを示した。(以上(2011年8月26日18時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110826-OYT1T00895.htm

 日本国の未曾有の国難に対して、全くリーダーシップの欠片も見せず、権力の座に執着し続けて、国民に余計な負担を強いてきた歩く国賊・菅直人が、やっと、退陣の記者会見を開いた。
 歩く国賊・菅直人の「やるべきことはやった」という言葉に、歩く国賊・菅直人の自己満足と菅無能政権と国民との認識の違いが明確になったと言っても良かろう。とんでもない考え違いも甚だしい。さらに、退陣表明後も、血税を使ったカンフルブログで一方的にほざき続け、昨日からは、政権の総括と称して、自己評価をだらだらと発信し続けている。最後まで、とんでもない輩を総理に選んだものだと選挙の重要性を痛感している。
 歩く国賊・菅直人は、総理を辞職しても「脱原発に向けた活動」を続けるともほざいている。しかし、歩く国賊・菅直人には、これまで司法当局が受理した告訴状に対する刑事責任を負って貰う必要がある。司法当局は、本国会で、次期首班指名が衆議院で行われた直後に、歩く国賊・菅直人の逮捕請求を衆議院に提出するべきだ。それができないのであれば、日本の司法当局の無能さを曝け出すこととなるだろう。歩く国賊・菅直人は、これまでの告訴状、及びこれから提出される告訴状に対して、それらの責任を裁判で明確にした上で、必要ならば最高裁まで争った上で、刑事責任を全うし、それから、脱原発でも何でもやって欲しいものだと思う。
 次期民主党代表候補で、前原誠司の人気が高い世論調査の結果が出ている。これは、本人の資質・政策というより、責められるとすぐに辞任するというこれまでの前原の行動から、前原が駄目でも、歩く国賊・菅直人のように総理の座に執着しないという判断とも受け取れる。(No.3033)

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