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江田五月元をたどれば社民連

首相は社会のストレスのはけ口? 江田法相、低支持率の理由を説明
 江田五月法相は15日のBS11の番組収録で、菅直人政権の支持率が低迷し続けた理由について「菅首相が(社会の)ストレスの受け手にされてしまった」と述べ、首相が正当に評価されていないとの見方を示した。
 菅政権の実績についても「成果とまでいかなくても方針をしっかり示した」と評価してみせた。その一方で、昨年の参院選で首相が唐突に「消費税10%」を掲げたことについては「ちょっと肩に力が入りすぎた。そのツケは随分、大きかった」と振り返った。
 首相の人柄に関しては、「人をねぎらうのが上手ではない」と指摘。首相退陣後の新体制について「民主党が新代表をきっちり政権を支える政党になっていくことが大切だ」と強調した。
 江田氏は収録終了後、記者団に対し、大連立に関して「大連立もあり得るが、無原則、無限定ではなく、例えば震災復興とか、何のための大連立かをはっきりさせればいい」と話した。(以上(MSN産経ニュース2011.8.15 19:08)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110815/stt11081519090005-n1.htm

 元社民連という同類項の江田五月が、歩く献金疑惑・菅直人を擁護するような発言を行った。まあ、元社民連という同じ穴の狢でもあり、大臣になってから、死刑について無免許で勉強するという共通点もあるのだから、仕方もあるまい。
 江田五月は、歩く献金疑惑・菅直人が正当に評価されていないとほざいているが、一体何を評価すべきか、全く具体性がないのも、説明もしないのも市民運動出身者の共通点だろうか。少なくとも、歩く献金疑惑・菅直人は、市民運動出身者の政界への進出を阻害するがれきとして永遠に残るだろう。有権者としても、市民運動出身者と言うだけで、歩く献金疑惑・菅直人を思い出すから、市民運動出身者は、隠れ社民党のように、市民運動をやっていたと言う経歴を隠して選挙運動をした方が賢いだろう。
 江田五月という長老というより老害と言った方が正確な表現だろうが、菅無能内閣の一員としての責任を取って、私財を全て国庫に寄贈すべき人間だ。(No.3022-2)

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