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官僚は子供だましもできない愚

官僚が小学生に官僚答弁、「どういう意味」と突っ込まれる
 福島の小学生4人が、政府の原子力災害対策本部被災者支援チームや文科省、原子力安全・保安院、内閣府などの職員10人と話しあう会が衆議院第一議員会館で行われた。
 政府側は子供たちから質問を受けると、ヒソヒソ話で相談、マイクのバケツリレーなどをして、口を開くと「最大限」「ご指摘ありましたように」「持ってかえって」など、子供にも普段と同じような答弁の繰り返し。さらには「最大限てどういう意味ですか」などと聞き返される始末だった。
 下は主なやりとりだが、質疑はかみ合わなかった。
 子供「学校がキレイになるから帰れるというもんじゃないので、よく考えてもう一度お話していただきたいんですけど」
 政府「納得いかないという気持ちはよくわかります。できるところから一つ一つやっていきたいと思いますので、ご理解いただけませんでしょうか」
 子供「最大限てどういう意味ですか」
 政府「学校の話で言えば、予算がついたり、関係機関の調整がついたり、そういうことをできるだけ早くするということです」
 参加した俳優の山本太郎さんも発言。「しょうがないと思うのは、ここにいらっしゃるのは決定権がないみなさんです。でもみなささんも戦って下さい。未来の納税者がここにいるんです」と訴えていた。
 終了後の記者会見で子供たちは「もっとわかりやすい答えが返ってくるようにしてほしい
」「今度はもっと答えられる人に来てほしい」などと感想を話していた。(以上(ゆかしメディア2011年08月18日 13時40分)より引用)
http://media.yucasee.jp/posts/index/8623?la=nr2

 福島の小学生が衆議院に呼ばれて、菅無能政権の被災者支援チーム、文科省、不安院、内閣府の官僚と話し合う会というセレモニーが行われた。
 しかし、菅無能政権の官僚は、子供の素朴な疑問に対してもまともに返答できず、得意の質問のはぐらかしまで、指摘されるという体たらくだった。子供にさえまともに説明できない政権に、国民を納得させる力がある訳がないということをさらに明確化したようなセレモニーだ。だが、菅無能内閣内では、子供だましにもならない議論で政権運営をしているというのだから、一度、歩く献金疑惑・菅直人を含めた閣僚、政務三役の脳みそをMRIかCTで輪切りにして、そいつらの脳の構造を調査し公表する必要があるのではないだろうか。子供の思考回路以下の脳みそで、震災対応をしているのだから、子供にさえも指摘されるという体たらくだ。
 九州電力の公聴会で、やらせ問題が発覚したが、大人では原発の利権の有無によって意見が異なることは自明のことだ。いっそのこと公聴会の質問は子供に限って、子供の質問にまともに答えることが出来るか否かで判断したらどうだろうか。
 子供の思考回路以下の菅無能政権に代わる民主党代表選が囁かれているが、少なくとも、菅無能政権に籍を置いた人間は、歩く献金疑惑・菅直人と同罪なのだから、代表選に出るなどという不埒なことは止めるべきだし、自分の責任をもっと考えるべきだ。(No.3025)

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