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2011年8月

妻だけは菅よりマシな新総理

夫人は控えめな良妻賢母タイプ
 ファーストレディーとなった野田新首相夫人の仁実さん(48)は、表舞台にほとんど出ないが「家事をてきぱきとこなす良妻賢母タイプ」(地元支援者)。激務が待っている新首相を内側からしっかり支えてくれそうだ。
 関係者によると仁実さんは合唱が趣味。歌っている姿と美声に新首相がほれこんだという。数年前に開かれた民主党の議員夫人らの会合では司会を務め、自己紹介するまで「てっきりプロの司会者と思った」(参加者の一人)というほど人当たりもいい。ただ、新首相の選挙では決して出しゃばらない。地元の千葉県議は「集会ではステージに上がらず入り口付近で頭を下げ続けていた」と話す。
 夫の政治活動を陰で支えつつ、大学生と高校生2人の息子を育てた。新首相の父親が病気で倒れた際は、自宅で看病もした。
 30日の記者会見で、国際会議に夫人を同行させるかと質問された新首相は「家庭内連立からスタートしないと」と笑みを浮かべた。(以上(MSN産経ニュース2011.8.31 11:19)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110831/plc11083111220011-n1.htm

 代表選クライマックスシリーズを制した野田佳彦だが、閣僚人事がまだよく見えない状況だ。
 しかし、野田佳彦が歩く国賊・菅直人よりもマシな点が明らかになった。歩く国賊・菅直人の嫁・菅伸子は、色々な政治的場面に首を突っ込み、余計なことを宣うばかりか、寝物語で政治にまで口を出し歩く国賊・菅直人を操っていた楊貴妃のような奴だっだ。ただし、容姿は比べたら楊貴妃が可哀相だが、性格の悪さはしっかり顔つきに出ていた。新ファーストレディーは、菅伸子に比べれば、まともな方と見受けられる。菅伸子と比べたら失礼という見方もあるだろう。
 まあ、歩く国賊・菅直人よりはマシだろうと言うのが、国民の下馬評だが、少なくとも妻に限って言えば、野田佳彦の妻は圧倒的に菅伸子よりマシらしい。(No.3037-2)

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社民党菅にはとてもよく似合う

脱原発で菅首相にラブコール 福島氏「社民党首に」
 「脱原発を一緒にやりましょうよ。社民党は大歓迎です。いつでも党首に」。社民党の福島瑞穂党首は30日、内閣総辞職した菅直人首相にラブコールを送った。
 福島氏は、国会内での各党へのあいさつ回りで訪ねた菅氏に対し、脱原発や経済産業省からの原子力安全・保安院分離、自然エネルギーの促進に取り組んだことを絶賛。菅氏が「そのうち(社民党に)引っ張られるんじゃないか」とおどけてみせると、福島氏は「党首起用」を打診。「皆で支えますから」と呼びかけると、周囲は大爆笑した。
 福島氏は、菅首相の直前にあいさつに訪れた野田佳彦新首相には「どじょうはきっと、原発嫌いだと思いますよ。よろしく頑張って下さい」とクギを刺した。(比屋根麻里乃)(以上(朝日新聞2011年8月31日0時12分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0830/TKY201108300699.html

 歩く国賊・菅直人が、社民党に辞任の挨拶に行って、福島瑞穂から「社民党党首」の打診を受けたそうだ。
 よく考えてみれば、社民党も歩く国賊・菅直人もよく似た境遇だ。どちらも、政権交代で国民の期待を裏切った前歴を持っているからだ。また、旧社会党が政権を取った時には、節操もなくそれまで頑なに反対していた日米安保容認という変節を遂げている。それが、政権から蹴り落とされた後は、また、日米安保をどうのこうのという変節に逆戻りしている。国の大局を見ることもできず、口先だけの放言を繰り返しているのもそっくりだ。そういう意味では、歩く国賊・菅直人は、好きなことのほざき放題できて、責任を取る必要の無い社民党というのは、適材適所かも知れない。
 しかし、歩く国賊・菅直人をこのまま野放しにして良いのだろうか?少なくとも、これまでに受理されている告訴状に対する対応が、お遍路に行くよりも先に必要だ。そのためには、歩く国賊・菅直人の逮捕・身柄拘束による取り調べが不可欠だと考える。(No.3037)

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新代表解散権をちらつかす

野田新代表が記者会見「解散はありうる」 発言を修正
 民主党の野田佳彦新代表は29日午後の記者会見で、首相就任後に自ら衆院解散に踏み切る可能性について「基本的には(衆院任期の)4年間は仕事をし続けていくが、その前にいろいろなことが起これば、解散はありうる」と述べた。
 野田氏は同日昼、代表選投票前の党両院議員総会の演説では「私が仮に首相になっても内閣支持率はすぐ上がらない。だから解散はしない」と語っていたが、早くも修正した形だ。この点について野田氏は会見で「状況によってはいろいろなことが起きるので、首相の解散権をしばる話ではない」と説明した。
 また、野田氏は安住淳国会対策委員長に対し、首相指名選挙を30日に行うよう指示したことも明らかにした。党役員や首相就任後の組閣については、「私なりの頭の中の構想はあるが、もう一日、もう一回、頭の整理をしてなるべく早い段階で発表する」と述べた。挙党態勢の構築は「トータルとして党を挙げた体制をつくりたい」とした。(以上(朝日新聞2011年8月29日16時48分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0829/TKY201108290351.html

 解散権は、総理の専権事項であり、解散については、総理が嘘を吐いても良いという永田町の不問律がある。
 民主党の新代表である野田佳彦は、総理にもなっていない時点で、代表選挙前の演説と代表選挙後の記者会見での発言内容が異なるという、節操のない口から出任せ政治が既に始まっている。「ノーサイド」という発言もあったが、これは、党役員・閣僚人事を見れば、本心がすぐに分かることだろう。しかし、代表になるためならば、嘘でも演説するとなれば、6月2日の両院評議会での歩く国賊・菅直人の「然るべき時」の発言と何も変わらない。
 新聞社の状況分析によると、誰が総理になろうとも、歩く国賊・菅直人が総理で総選挙をやるよりも、民主党のダメージは少ないとも言われている。しかし、それは、史上最低の総理である歩く国賊・菅直人と比較してであり、民主党が衆議院で現勢力を維持できるというものではない。単なる親小沢陣営へのジャブに過ぎないのかも知れない。
 新内閣は震災復旧・復興関係の法案を国会で通した後に、解散・総選挙というのが国民の望むところだろう。それを野田佳彦が加味してくれているのならば、嬉しいのだが・・・・・・(No.3036)

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民主党政策よりも反小沢

民主党新代表に野田氏…あす首相指名
 民主党は29日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで両院議員総会を開き、党代表選の決選投票を行った結果、野田佳彦財務相(54)が海江田万里経済産業相(62)を破り、新代表に選ばれた。
 野田氏の代表任期は、菅代表(首相)の残任期間となる来年9月まで。
 野田氏は30日の衆参両院本会議で首相指名を受けて、第95代、62人目の首相に就任する見通し。
          ◇
 29日の民主党代表選の開票結果(決選投票)は次の通り。
 ◇開票結果
 野田佳彦氏  215票
 海江田万里氏 177票
     無効 3票
(2011年8月29日14時33分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110829-OYT1T00686.htm

 「財務省の犬」こと野田佳彦が決選投票で海江田万里を打ち負かせて、民主党の新代表に納まった。
 民主党代表選挙は、プロ野球のクライマックスシリーズのように、初回の投票では2位であった野田佳彦が、決選投票では、「反小沢」票を集めて海江田万里の得票を越えたというのだから、後味の悪いものだ。今回の代表選で明らかになったことは、民主党の国会議員は、政策論よりも私利私欲を軸に思考回路が形成されていることだ。
 明日、衆議院で次期総理の使命が行われるが、そこで、海江田万里に投票した「親小沢」票が、野田総理の反対票に回れば、面白い展開になるのだが、どうしても一度は総理になりたい小沢一郎が、党を割ってまでの行動は起こさないだろう。誰が見ても、解散・総選挙となれば、民主党及び小沢一郎の総理などあり得ぬ話だからだ。(No.3035-2)

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民主党民意無視した民主主義

世論は…前原氏トップ48%、海江田氏18%
 読売新聞社は27~28日、民主党代表選に関する緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。
 次の代表にふさわしい人は、前原誠司前外相が48%でトップとなり、海江田万里経済産業相12%、野田佳彦財務相9%、馬淵澄夫前国土交通相5%、鹿野道彦農相2%に大差をつけた。民主支持層に限ると、前原氏は55%で、続く海江田氏は18%だった。
 小沢一郎元代表の党員資格停止処分を「見直す必要はない」とする人は70%を占め、民主支持層でも66%だった。2009年衆院選の民主党政権公約(マニフェスト)については85%が「修正すべきだ」と答えた。
 民主党と野党との協力関係では、「政策ごとに対応」40%(前回8月5~7日実施の調査は32%)が最も多く、「大連立政権」31%(同35%)、「閣外協力」21%(同19%)だった。
 衆院解散・総選挙の時期は、「できるだけ早く」30%(前回26%)に、「年末までに」18%(同28%)を合わせるとほぼ半数が年内実施を望んでいる。次期衆院比例選の投票先は、自民30%(同29%)が民主19%(同17%)を上回った。(以上(2011年8月29日08時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110828-OYT1T00843.htm

 次期総理を選ぶ民主党代表選挙が、本日(28日)に行われる。それに対して、誰が総理に相応しいかという新聞社の世論調査の結果が発表された。
 世論調査と言っても、質問の作り方次第でその結果が変わるので、それだけで民意を示していると断言はできないが、世論調査の結果は、前原誠司がトップだ。しかし、民主党内のコップの中の争いでは、海江田万里有利と伝わっている。昨夜のニュースでも、未だに誰を支持するか決めていない日和見主義者、目先のおこぼれを与りたい者と主義主張を越えて、私利私欲で動いている民主党議員が多数いるという。また、対外的には、「挙党一致」と言いながらも、結局は「親小沢」か「反小沢」という対立軸しか、この選挙では見えてこない。
 さらに、今回の代表選では、党員・サポーターの投票もなく、国会議員の永田町の論理で代表が決まる。だが、民主党のサポーターには、日本国籍を持っていない人も含まれており、民主党の党員・サポーターの投票が、国民の民意を示しているかと言えば、必ずしもそうとは限らない。民主党自体が、サポーターにどれだけの日本国籍を持たないサポーターが含まれているか明らかにしていないからだ。
 今回選ばれる総理は、早急に、第三次補正予算とその関連法案、来年度予算案の制定と策定を済ませた後、速やかに、民意を問うべきだ。しかし、一度、権力を握り締めると歩く国賊・菅直人のようにしがみつく可能性も否定できない。そういう意味で、すぐに責任を投げ出す前科者の前原誠司が良いと国民は見ているのかも知れない。(No.3035)

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報告で済めば警察など要らぬ

前原氏、外国人献金新たに5万円・法人29万円
 民主党代表選に立候補した前原誠司前外相は27日午後、都内のホテルで記者会見し、2005年~10年までの6年間に、在日外国人3人から新たに5万円、在日外国人が代表取締役を務める法人1社から29万円の献金を受け取っていたことを明らかにした。
 全額返済済みで、11年分の政治資金収支報告書を訂正するとしている。
 前原氏は「私は在日外国人と知っていたが、献金をもらっている事実を知らなかった。事務所は在日外国人とは知らずに受領した」と説明。
 法人については、「代表取締役が日本名で社会的、経済的活動をしており、自分も事務所の担当者も外国人であることを認識できなかった」と述べた。
 政治資金規正法は外国人からの献金を禁止している。前原氏は今年3月、在日外国人から計25万円の献金を受けていたことが発覚し、外相を辞任した。今回、この在日外国人の息子2人から各1万円、別の在日外国人から3万円の献金が新たに判明したとしている。(以上(2011年8月27日14時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110827-OYT1T00428.htm

 外国人違法献金で外務大臣を辞任した、民主党代表候補・前原誠司が、実はもっと違法献金がありましたが、全て返還して問題はありませんと表明した。
 まあ、『政治とカネ』の問題は、自民党以上に民主党に蔓延している疫病みたいなものだが、億単位のカネを知らなかったで済ました二人が、実質、民主党を牛耳っていることからすれば、この程度の金額は大したものではないというのが、民主党内の常識かも知れない。
 しかし、違法性がばれたら返還して政治資金収支報告書を訂正すれば済むという現在の政治資金規正法自体がザル法と言えるだろう。一旦、政治資金収支報告書を提出したら、修正が効かないようにし、その議員が収支報告書のチェックをしようがすまいが、その記載内容については、その議員が全責任を負うように法改正をしなければ意味がない。だが、法律を制定するのは、その法律に縛られる政治屋しか決めることはできない。当然、自分達に不利な法律を作る訳がないし、作ったように見せかけて、しっかり抜け道を作るというのが、日本の政治屋の伝統とも言うべきことだろう。
 民主党の最終兵器が、前原誠司というのだから、民主党の人材の欠乏状態は末期症状と言ってもよかろう。自民党よりも、民主党が劣る点は、自民党では、フィクサー気取りの森喜朗が何をほざこうとも、その意を汲んで動く人間はいなかった。しかし、民主党には、創業者一族とも言うべき悪弊が、未だに人事を握っている点だ。(No.3034)

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政治活動は刑期を終えてから

脱原発活動、今後も続ける…菅首相が退任会見
 退陣を正式表明した菅首相は26日午後6時から、首相官邸で記者会見し、約1年3か月の在任期間を振り返って「率直な感想として、与えられた厳しい環境の中で、やるべきことはやった」とした上で、「楽観的な性格かもしれないが、一定の達成感を感じている」と述べた。
 また、「大震災、原発事故発生時の総理として、これからも原発に依存しない社会の実現に努力したい」と語り、脱原発に向けた活動を続ける考えを示した。(以上(2011年8月26日18時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110826-OYT1T00895.htm

 日本国の未曾有の国難に対して、全くリーダーシップの欠片も見せず、権力の座に執着し続けて、国民に余計な負担を強いてきた歩く国賊・菅直人が、やっと、退陣の記者会見を開いた。
 歩く国賊・菅直人の「やるべきことはやった」という言葉に、歩く国賊・菅直人の自己満足と菅無能政権と国民との認識の違いが明確になったと言っても良かろう。とんでもない考え違いも甚だしい。さらに、退陣表明後も、血税を使ったカンフルブログで一方的にほざき続け、昨日からは、政権の総括と称して、自己評価をだらだらと発信し続けている。最後まで、とんでもない輩を総理に選んだものだと選挙の重要性を痛感している。
 歩く国賊・菅直人は、総理を辞職しても「脱原発に向けた活動」を続けるともほざいている。しかし、歩く国賊・菅直人には、これまで司法当局が受理した告訴状に対する刑事責任を負って貰う必要がある。司法当局は、本国会で、次期首班指名が衆議院で行われた直後に、歩く国賊・菅直人の逮捕請求を衆議院に提出するべきだ。それができないのであれば、日本の司法当局の無能さを曝け出すこととなるだろう。歩く国賊・菅直人は、これまでの告訴状、及びこれから提出される告訴状に対して、それらの責任を裁判で明確にした上で、必要ならば最高裁まで争った上で、刑事責任を全うし、それから、脱原発でも何でもやって欲しいものだと思う。
 次期民主党代表候補で、前原誠司の人気が高い世論調査の結果が出ている。これは、本人の資質・政策というより、責められるとすぐに辞任するというこれまでの前原の行動から、前原が駄目でも、歩く国賊・菅直人のように総理の座に執着しないという判断とも受け取れる。(No.3033)

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水戸で折り返したバスがありますか

東北の高速無料化、トラック・バスの打ち切り正式発表
 国土交通省は24日、東北などの高速道路で実施しているトラック・バスの無料化を、8月末で打ち切ると正式に発表した。東日本大震災の復興支援で始めたものの、被災地と関係ないトラックによる「ただ乗り」が減らなかったためだ。
 被災・罹災(りさい)証明書を持つ被災者が乗る車の無料化は、当面続ける。ただ、軽い被害でも証明書を受け取る人が続出。会見した国交省の池口修次副大臣は「被災の程度に応じて差をつけるか検討する」と述べ、今秋にも制度を一部見直す。被害の著しかった自治体の証明書を持つ被災者のみ、無料の対象とすることも検討する。
 東北地方を中心とする高速無料化は6月20日に始まった。無料区間で高速に乗るか降りれば、利用区間すべてで原則、料金がかからない仕組みだ。これを悪用し、例えば首都圏のインターチェンジ(IC)から高速に乗り、無料区間の水戸ICで降り、すぐにUターンして再び高速に入って西日本へ向かうトラックが続出。問題視されていた。(以上(朝日新聞2011年8月25日1時27分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0824/TKY201108240562.html

 被災地の高速道路で実施している無料化をバス・トラックについては8月末で打ち切ると無知無能の役所・国交省が決定した。
 その理由として、首都圏から水戸インターでUターンして西日本に向かうトラックが問題になったためだ。しかし、報道で知る限りでは、このような姑息なことをやっているのは、トラックだけであり、高速バスも同じことをやっているという報道は知らない。それなのに、なぜ、バス・トラックと横並びで取り扱うのだろうか。国交省の無能さには呆れてしまう。
 各地から被災地行きの高速バスは、被災地復旧・復興のボランティアも利用しているものだ。高速バスにも無料化を打ち切るということは、高速料金は、利用者の運賃値上げに直結するものだ。トラックの「ただ乗り」問題のあおりをボランティアが受けなければならないのか、理不尽以外の何物でもない。
 菅無能政権が総辞職をするからといって、どうでも良いという政治をやることが許されるのだろうか。なぜ、無料化打ち切りをバスにまで波及させるのか、国交相の大畠章宏には、説明責任がある。今すぐ、大畠章宏は記者会見を開いて、言い訳を並べるべきだ。(No.3032)

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菅の責任はこれから暴かれる

菅首相「責任を取ることでは全くない、約束だ」
 菅首相は23日の参院財政金融委員会で、自らの退陣について、「何か間違ったことをしたから責任を取るということでは全くない。民主党内に向けての(一定のメドがついた段階で若い世代に責任を引き継ぐとした発言の)約束を果たすことが、政治家のけじめだと思った」と説明した。
 民主党が子ども手当の存続をアピールする政策ビラなどを配布した問題については「不適切だった。直すべきものは直す姿勢で臨みたい。迷惑をかけた」と陳謝した。(以上(2011年8月24日06時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110823-OYT1T00853.htm

 全ての国政の遅延を招いた歩く国賊・菅直人であるが、退陣について引責辞任ではないと言い張った。
 歩く国賊・菅直人を総理から外すことが重要であって、理由は大したことではない。通常の政権であるならば、歴史がその内閣の存在意義を明らかにするが、歩く国賊・菅直人の場合は、歴史的評価など待ってはいられない。1国会議員になった時点で、国会の承認があれば、逮捕・拘束ができるのだ。歩く国賊・菅直人の責任は、司法当局の手で明らかにし、法廷の場でその責任を認定する作業が必要だ。
 それよりも、民主党代表選挙の茶番劇は何とかならないものだろうか?政策論議なしに数集めに終始しているという体たらくは、民主党がある限り続くのだろうか?国民不在の代表選挙ならば、新代表選出と共に、党名を「党主党」に変更したら如何なものだろうか。(No.3031)

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献金に触れず障らず立候補

「小沢史観」脱却を訴え…代表選立候補の前原氏
 民主党代表選に立候補を表明した前原前外相は23日夕、自らのグループの会合終了後、報道陣に対し、立候補表明について、「様々な思いを自分の中でそしゃくをして、自分自身が覚悟持って決断した」と述べた。
 また、民主党内にある親小沢・反小沢の対立について、「小沢史観というようなものとは脱却しなければいけない。特に被災者に寄り添うそういった目線が今は何よりも大切なので、党内がどうのこうのとか、あるいは大事な政策で与野党でにらみ合う、あるいは足を引っ張り合う、そういう政治からは脱却しなくてはいけないと思う」と述べた。(以上(2011年8月23日19時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110823-OYT1T00795.htm

 外国人献金疑惑について説明責任も果たさず、外相辞任で茶を濁した前原誠司が、民主党代表選挙に立候補表明をした。
 「小沢史観」脱却とほざいているが、前原誠司にとっても『政治とカネ』は触れられたくない恥部だろう。しかし、その説明責任さえ果たしていない輩に、日本の国政を託さなければならない程、政治が腐った状態なのだろうか。民主党代表選挙のキャスティングボートを握っているのが、守銭奴の小沢一郎と鳩山由紀夫と言うのだから話にならない。これほど、国民をバカにして国政が運営できるとでも、幹事長の岡田克也は考えているとしたら、国民の不幸は最高潮に達するだろう。
 前原誠司が、代表選挙に立候補するのであれば記者会見を開いて、外国人献金疑惑に対して洗いざらい公表し、説明責任を果たしてからにすべきだ。前原誠司も、説明責任から逃げる、カネに汚いという民主党代表としての資質は十分あると思うが・・・・・・(No.3030)

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前原は疑惑まみれで出馬する

前原前外相「国のために」民主代表選出馬へ
 菅首相(民主党代表)の後継を決める民主党代表選で、前原誠司前外相(49)は22日夜、東京都内のホテルで自らのグループの幹部と協議し、立候補する決意を表明した。
 前原氏はいったん不出馬の意向を固めていたが、グループ内で出馬を求める声が相次いだため、方針転換した。
 菅政権をこれまで支えてきた党内「主流派」からは、前原氏のほか、すでに野田佳彦財務相(54)も立候補の意思を固めており、代表選の構図は一変することになる。
 前原氏とグループ幹部の協議には、仙谷由人党代表代行(官房副長官)や福山哲郎官房副長官らが出席。この場で、前原氏は「日本の国のために、出馬することに決めた」と述べた。23日夕に国会内でグループの総会を開き、正式表明する。
 幹部協議に先だち、前原氏は都内で野田氏と直接会談した。立候補する考えを伝えたものとみられる。
 野田氏は22日夜、都内で輿石東参院議員会長らと会い、「前原氏がどう判断したとしても、自分は絶対に出る。推薦人20人も大丈夫だ」と明言した。野田氏の陣営は同日深夜、都内で協議し、野田氏の出馬に向けた準備を加速させることを確認した。(以上(2011年8月23日03時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110822-OYT1T01178.htm

 在日外国人献金問題を外相辞任で誤魔化した前原誠司が、民主党代表選に出馬することを決めたらしい。
 菅無能政権の外相は辞任したが、献金疑惑に対して何も説明責任を果たしていないのが前原だ。他党に厳しく、党内に優しいを党是とする民主党内におかしいという反応すらないのは、既に民主党は政党としての体をなしていないからだろう。前原本人からすれば、辞任から5か月も経って、総理に相応しい人の世論調査でもダントツの1位で自分の派閥からも推されているという論理だろうが、そのようなことが許されるべきではない。しかし、今の民主党内の情勢を見ると前原が立てば、前原が次期総理になる可能性はかなり高いだろう。
 反省が無いのは、前原に限ったことではない。政権を投げ出した鳩山由紀夫にしても、フィクサー気取りなのだから、民主党はどうしようにもない。野党・マスコミは、前原が総理誕生後を見据えて、献金疑惑以外の前原のスキャンダルの洗い出しに懸命らしい。総理就任後の臨時国会では、被災地復旧・復興よりも、前原の疑惑追及の場になることは自明なことだ。
 民主党としても、前原以上の輩はいないようだから、最後の恥さらしに丁度良いのではないだろうか。それにしても、マニフェスト詐欺で政権交代を果たしたが、被災地復旧・復興そっちのけで、政治ごっこに明け暮れる民主党を選んだ国民に対する報いはまだまだ続くのだ。(No.3029)

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震災中寝ようとしてた菅直人

首相「1週間眠れなかった」 原発事故で
 菅直人首相は20日夜、衆院の横路孝弘、衛藤征士郎正副議長と都内の副議長公邸で夕食を共にしながら会談し、東日本大震災と福島第1原発事故への対応について「発生後、1週間眠れなかった」と振り返った。
 また首相は9月上旬には次期政権が本格稼働しているべきだとの認識も示した。会合は衛藤氏が近く退陣する首相を慰労するために招いた。(以上(MSN産経ニュース2011.8.21 00:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110821/plc11082100360000-n1.htm

 歩く国賊・菅直人は、震災直後の1週間も寝ようとしていたことが明らかになった。
 官房長官の枝野のやつれた姿に、ブログ・ツイッターでも「枝野寝ろ」ということが掲載されていたが、日本国の総責任者の歩く国賊・菅直人は、自分が起こした原発菅災も何処吹く風で、寝ようとしていたのだ。「寝られなかった」とほざけば、同乗する日本国民がいるとでも思ったのだろうか?ふざけるのも休み休みにして欲しいものだ。
 また、歩く国賊・菅直人は、次期政権が本格稼働するのは9月上旬ともほざいた。しかし、歩く国賊・菅直人が今すぐ内閣総辞職をすれば、8月終わりには新政権が動き出すだろう。何のために、震災対応を遅らせているのか、単なる歩く国賊・菅直人の趣味の世界としか言いようがない。さらに、歩く国賊・菅直人が居座ったために、8月中にも成立する予定だった本当の第二次補正予算は、10月にもずれ込むとの予測もある。被災地の復旧を遅らすにも程があるというものだ。
 ただ、今回の歩く国賊・菅直人の居座りによって得られた教訓は、市民運動家は外野で吠えさせておく以上の価値がないことだろう。決して、これからの国政に市民運動家を参加させてはならないことだろう。国家の一大事に寝ようとする位、自己中心的な人間だし、人を責めさせれば天下一品だが、自分のなすこと全て自己中でしか考える脳みそが無いことを歩く国賊・菅直人は示してくれた。市井で頑張っている市民運動家は、自分の意見が通らなければ、菅直人を恨むが良い。(No.3028)

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最後まで勝手気ままな菅直人

解放感にひたる菅首相 「なでしこ」観戦では「帰れ!」のヤジも
月内退陣の秒読み段階に入った菅直人首相の「勝手気まま」な言動が際立っている。19日夜には、東日本大震災復興支援の慈善事業として開催されたサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の試合を観戦。18日には省エネルギー技術を駆使したモデル住宅を視察し「楽しかったよ」と述べる自由な生活ぶりだ。一方で、相変わらず答えたくない記者団の質問には口を閉ざし続けている。
 東京・国立競技場。「なでしこジャパン」が開始早々、先制点を挙げると、首相は身を乗り出して拍手した。枝野幸男官房長官も観戦。危機管理責任がある首相と官房長官がそろってスポーツ観戦するのは異例だ。試合前、ピッチ上の選手たちと握手する首相に、スタンドから「帰れ!」とヤジが飛ぶ一幕もあった。
 退陣の意向を明言した10日以降の首相は、その日から3夜連続で側近議員や伸子夫人らとの会合を重ねるなど羽をのばした。(以上MSN産経ニュース2011.8.20 14:19)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110820/plc11082014250008-n1.htm

 総理を辞める時期は明らかにしたが、まだ内閣総理大臣である歩く献金疑惑・菅直人と、直ちに影響はない間に官房長官を辞めることになった枝野幸男が、日本国の危機管理を放り出して、「なでしこジャパン」の試合観戦に望んだというふざけた行動が明らかになった。
 ブログでは、凝りもせずに好き勝手をほざいている歩く国難・菅直人だが、記者に対しては何も言えないという政治屋以下の存在感を存分に示してくれたようだ。それにしても、菅無能内閣の危機管理はどうなっているのだろうか?官邸では、代役の順序が決まっており、外遊等で官邸を留守にする際には、代行者を決めているが、菅、枝野が抜けた時間に誰を責任者として、誰を指名したか明確にしていない。責任感のない歩く国難・菅直人は、責任を最後まで果たす気がないのならば、今すぐ、辞めるべきだ。そうして、次の菅以下にはなって欲しくない民主党次期代表選のために、時間を費やした方がまだマシだ。
 また、司法当局には、これまで受理した歩く国難・菅直人に対する告訴状に対して、歩く国難・菅直人が総理辞任を行った直後、逮捕状を執行し、衆議院に逮捕許諾の申請ができるように抜かりなく仕事を進めて欲しいものだと思う。(No.3027)

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サントリー韓国ならば潰れてる

サントリー:日本海を「東海」と表記…韓国焼酎紹介のHP
 サントリーホールディングスのホームページで、韓国焼酎の商品を紹介する際、日本海について、韓国政府が主張している呼称「東海」と表記していたことが19日、分かった。同社は同日、表記を削除し、「あくまで商品を紹介するための広告上の表現で、地名に関する見解を表明するものではない。不快な思いをかけたことに深くおわびする」との謝罪文を掲載した。
 同社によると、韓国から輸入販売している焼酎「鏡月」の名称由来を紹介するページを4月にリニューアルし、「韓国/東海(日本海)」と表記した。今月18日にネットで広まり、同社に抗議が殺到した。同社広報部は「表記のチェックが至らなかった。修正して再掲載したい」としている。
 日本海の呼称をめぐっては、米国が今月、「国際的に認められている『日本海』を使う」との見解を示し、韓国政府が反発している。【鈴木一也】(以上(毎日新聞2011年8月19日22時36分)より引用)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110820k0000m020095000c.html

 サントリーの韓国焼酎のHPにおける「日本海」の表記を巡って、ブログ・ツイッターによる非難を浴び、急遽、当該HPを削除した。
 しかし、サントリーの国際感覚の欠如は許されるものではない。世界でも、韓国の求める「東海」との並記ではなく、歴史的固有名称として「日本海」単独表記という認識になっている。また、韓国紙の日本語HPでも、「東海(日本海)」と表記されている。韓国紙でも、東海の名称にこだわりながら日本海を並記している。それと同じことを日本企業が、「表記のチェックが至らなかった。」などと言い訳をして許されることだろうか。これが、逆に韓国企業がやったとしたら、その企業は倒産の憂き目に遭うことだろう。それだけ、微妙な問題だ。
 私は、「韓ドラを見たくない人は見なければ良い」という立場だ。韓ドラという韓国の文化は好きだが、国際問題については別だ。日本海だけではない。竹島についても、国際司法裁判所に提訴すればよいことだ。日本のアホ外務省は、日本が提訴しても韓国も提訴しないと裁判が開かれないとして、提訴することすら拒否している。韓国が拒否しようとも日本が提訴することで、日本の立場を世界にアピールできるのではないだろうか。
 舶来のウイスキーでも、サントリーと変わらない値段で購入できるのだ。また、韓国焼酎も「鏡月」だけが韓国焼酎ではない。別に、サントリーでなければ酒が飲めない訳でもないし、サントリーが倒産しても、酒を飲むという行為に対して何一つ不自由はない。当面、国際感覚の欠如したサントリー製品は飲まないようにしたい。これは、個人の好き嫌いのレベルだ。(No.3026)

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菅直人復興よりもまずメンツ

「復興ビジョン、首相に握りつぶされた」 松本健一内閣官房参与が激白
 『松本健一内閣官房参与は18日までに産経新聞社のインタビューに応じ、仙谷由人官房副長官が中心となり東日本大震災の「復興ビジョン私案」を3月中に作成したが、菅直人首相はいったん了解しながら最終的に握りつぶしたことを明らかにした。
 首相はその後肝いりで「復興構想会議」(議長・五百旗頭真防衛大学校長)を発足させ、会議は6月25日に提言をまとめたが、松本氏は「提言に私たちの案を超える内容は一つもなかった」と打ち明けた。
 首相は「仙谷氏が脚光を浴びるのは面白くない」と考え私案を握りつぶしたようだが、これにより復興施策は大幅に遅れた公算が大きい。松本氏は「首相は自分が脚光を浴びつつ『よくやった』と喝采されたいところがある。国民の方を基本的に向いてこなかった」と指摘した。
 また、松本氏は「復興の財源確保にあたっては被災者からもあまねく税をとるやり方はダメだ」と復興税の導入に反対したが、首相は「財務省がうんと言うかなあ」と聞き入れず、復興税に固執したことなども証言した。』(以上MSN産経ニュース2011.8.18 23:59)より部分引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110819/plc11081900010000-n1.htm

 歩く献金疑惑・菅直人の悪行が、松本健一内閣官房参与より曝露された。
 これで、歩く献金疑惑・菅直人が、被災地復旧復興の足を引っ張り、少なくとも、自分がやったというセレモニーのために3か月復興を遅らせたことが明らかになった。被災地の復旧復興と言いながら、復旧復興に関わることは何一つとして、お役所の平常業務と同じ事務処理をさせ、省庁の縦割りによる弊害を取り除いたこともない歩く国難・菅直人だ。どちらかと言えば、総理の座に居座るための方便で「被災地」を利用していたに過ぎない。これを総理辞任で許されるべきものだろうか。
 歩く国難・菅直人は、総理を辞めたら、震災など何処吹く風とばかりに、お遍路というパフォーマンスに出ることだろう。そのような罰当たりなことを許して良いのだろうか。歩く国難・菅直人には、これまでにも複数の告訴状が出ている。総理辞任後には、公邸にも帰らせることなく身柄を拘束し、これまでの悪行三昧を全て暴き、法的制裁をまず受けさせるべきだ。(No.3025-2)

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官僚は子供だましもできない愚

官僚が小学生に官僚答弁、「どういう意味」と突っ込まれる
 福島の小学生4人が、政府の原子力災害対策本部被災者支援チームや文科省、原子力安全・保安院、内閣府などの職員10人と話しあう会が衆議院第一議員会館で行われた。
 政府側は子供たちから質問を受けると、ヒソヒソ話で相談、マイクのバケツリレーなどをして、口を開くと「最大限」「ご指摘ありましたように」「持ってかえって」など、子供にも普段と同じような答弁の繰り返し。さらには「最大限てどういう意味ですか」などと聞き返される始末だった。
 下は主なやりとりだが、質疑はかみ合わなかった。
 子供「学校がキレイになるから帰れるというもんじゃないので、よく考えてもう一度お話していただきたいんですけど」
 政府「納得いかないという気持ちはよくわかります。できるところから一つ一つやっていきたいと思いますので、ご理解いただけませんでしょうか」
 子供「最大限てどういう意味ですか」
 政府「学校の話で言えば、予算がついたり、関係機関の調整がついたり、そういうことをできるだけ早くするということです」
 参加した俳優の山本太郎さんも発言。「しょうがないと思うのは、ここにいらっしゃるのは決定権がないみなさんです。でもみなささんも戦って下さい。未来の納税者がここにいるんです」と訴えていた。
 終了後の記者会見で子供たちは「もっとわかりやすい答えが返ってくるようにしてほしい
」「今度はもっと答えられる人に来てほしい」などと感想を話していた。(以上(ゆかしメディア2011年08月18日 13時40分)より引用)
http://media.yucasee.jp/posts/index/8623?la=nr2

 福島の小学生が衆議院に呼ばれて、菅無能政権の被災者支援チーム、文科省、不安院、内閣府の官僚と話し合う会というセレモニーが行われた。
 しかし、菅無能政権の官僚は、子供の素朴な疑問に対してもまともに返答できず、得意の質問のはぐらかしまで、指摘されるという体たらくだった。子供にさえまともに説明できない政権に、国民を納得させる力がある訳がないということをさらに明確化したようなセレモニーだ。だが、菅無能内閣内では、子供だましにもならない議論で政権運営をしているというのだから、一度、歩く献金疑惑・菅直人を含めた閣僚、政務三役の脳みそをMRIかCTで輪切りにして、そいつらの脳の構造を調査し公表する必要があるのではないだろうか。子供の思考回路以下の脳みそで、震災対応をしているのだから、子供にさえも指摘されるという体たらくだ。
 九州電力の公聴会で、やらせ問題が発覚したが、大人では原発の利権の有無によって意見が異なることは自明のことだ。いっそのこと公聴会の質問は子供に限って、子供の質問にまともに答えることが出来るか否かで判断したらどうだろうか。
 子供の思考回路以下の菅無能政権に代わる民主党代表選が囁かれているが、少なくとも、菅無能政権に籍を置いた人間は、歩く献金疑惑・菅直人と同罪なのだから、代表選に出るなどという不埒なことは止めるべきだし、自分の責任をもっと考えるべきだ。(No.3025)

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国民を舐めきっている民主党

野田ピンチ!“蓮舫官房長官”説が流れてポスト菅もお預け?
 「ポスト菅」で先行する野田佳彦財務相が首相に就いた場合、蓮舫首相補佐官(43)を官房長官として処遇するのでは、との説が永田町で流れている。ただ、民主党議員の間では「だから野田氏を支持しない」と話が続く。どうも、マイナス効果が大きいらしい。 この“蓮舫官房長官説”について、民主党中堅議員はこう話す。
 「蓮舫氏は、野田グループ『花斉会』(約40人)の数少ない閣僚経験者なうえ、国民の人気があるから、内閣の目玉になると野田氏は考えているのでは。蓮舫氏は『官房長官をやりたい。枝野(幸男)さんにできるんだから、私にもできる』と周囲に話しているようだ」
 派閥事情はともかく、「人気」については疑問が残る。
 事業仕分けで「仕分けの女王」として君臨していた際は喝采を浴びたが、最近では、その仕分けがブーメランとなって自らへの批判として返ってきているのだ。ツイッター上で、なでしこジャパンのW杯制覇を喜んだところ、「スポーツ予算を削ったくせに」「2番じゃダメだっただろ」などと炎上したのは記憶に新しい。
 前出の中堅議員は「官房長官はスポークスマンとしてだけでなく、閣内や与党、省庁間を調整する能力も必要だ。蓮舫氏ははっきり物を言うため、敵を作りやすい。民主党内では『蓮舫官房長官などあり得ない。もし、野田氏がそう考えているなら、首相など論外だ』と、野田氏擁立のネックになっている」と話した。
 やっかみも多少、ありそうだが…。(以上(ZAKZAK2011.08.17)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110817/plt1108171140002-n1.htm

 蓮舫AVデビュー「蓮舫官邸で脱ぐ」位ならマスコミの特種になっても良かろうが、口先だけの蓮舫が官房長官候補などと民意を逆撫でるようなふざけることを民主党はいい加減に止めるべきだ。
 民主党政権になって以来、党と政権が分離して民主党議員がそれぞれ好き勝手ほざいて纏まらないという事態しか起こっていない。少なくとも、菅無能政権で無能大臣を次期代表候補として、マスコミに出ること自体異常事態だ。菅無能政権を支えてきた野田が、なぜ、代表候補なのか民主党は明確に国民に対して説明すべきだ。その程度の人材しかいないのなら、政権を野党に譲るぐらいの大局を見据えるべきだ。まあ、頑固しか取り柄が無く、歩く国難・菅直人を下ろせば、自分は無罪放免だと考えているイオングループの御曹司・岡田克也が幹事長では話にならない。岡田克也も責任を感じるのであれば、国会議員を辞職して、私財を全て国庫に返納したら如何なものか。岡田だけではない、菅無能政権で政務三役に憑いた人間は全て国会議員を辞職して、私財を国庫に返納すべきだ。それ以上の罪を犯していることを自覚するべきだ。
 次期総理には、増税カルト集団財務省を押さえるだけの知能を持った人間を据える位のことを民主党は反省の上、考えるべきだ。震災さえなければ、解散・総選挙をして永田町から、民主党の議員浪人、秘書浪人を大量に出ることを民主党は考えるべきだ。国民の真意を問いたければ、被災地を除いた地域で総選挙を行い、被災地は、選挙ができるようになるまで、欠員にする法案を通せばよいのだ。被災地出身の安住、小沢が震災以降、被災地に何をしたというのだろうか。安住は、被災地にガソリンがなければ、学校のプールにガソリンを溜めれば良いとほざいた消防法も知らない無知無能の若造だ。また、安住は選挙区が被災地でありながら、6月の内閣不信任案の時には、不信任案可決時には、解散・総選挙を歩く献金疑惑・菅直人に進言するとほざいた輩だ。
 反吐が出るけど世論が解散・総選挙を望まないのは、民主党の延命のためではなく、被災地復旧・復興を願う日本国民の願いだということを民主党は忘れるべきではない。(No.3024)

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福島が何を言っても社民党

福島党首、「大連立」に反発 「何のための政権交代だったのか」
  ポスト菅政権をめぐり、民主と自民、公明の3党間で浮上している「大連立」構想について、社民党の福島瑞穂党首は「大連立したら、一体なんのための政権交代だったのか」と反発している。2011年8月16日未明、インターネットのツイッターで発信した。「時計や時代が逆戻り」とも書いている。(以上(J-CAST2011/8/16 12:56)より引用)
http://www.j-cast.com/2011/08/16104521.html

 映す価値もない社民党党首の福島瑞穂が、ツイッターで次期政権の「大連立」構想に異を唱えた。
 単に、大連立となれば、社民党の意見が全く国会で相手にされなくなるという、党利党略だけの話だ。政治家ならば、大連立が駄目ならどのような政権が相応しいのか、持論を展開しない限り、負け犬の遠吠え以外の何物でもない。
 しかし、社民党の前身である旧社会党は、村山富市の時代に、国民の意見を無視して、自民党との大連立という禁じ手を使っている。その結果が、今日の凋落しかない社民党としてこの世から失せようとしている。国民を裏切った党の行く末は、今の民主党も社民党と化すだろう。自分たちのやったこと、発言を忘れて、好き勝手ほざく福島瑞穂は、歩く献金疑惑・菅直人と全く同質の政治屋だ。
 次の選挙となれば、糞民新党と共に社民党も絶滅危惧種となるだろう。それは、国民の意見を裏切った報い以外の何物でもない。(No.3023)

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江田五月元をたどれば社民連

首相は社会のストレスのはけ口? 江田法相、低支持率の理由を説明
 江田五月法相は15日のBS11の番組収録で、菅直人政権の支持率が低迷し続けた理由について「菅首相が(社会の)ストレスの受け手にされてしまった」と述べ、首相が正当に評価されていないとの見方を示した。
 菅政権の実績についても「成果とまでいかなくても方針をしっかり示した」と評価してみせた。その一方で、昨年の参院選で首相が唐突に「消費税10%」を掲げたことについては「ちょっと肩に力が入りすぎた。そのツケは随分、大きかった」と振り返った。
 首相の人柄に関しては、「人をねぎらうのが上手ではない」と指摘。首相退陣後の新体制について「民主党が新代表をきっちり政権を支える政党になっていくことが大切だ」と強調した。
 江田氏は収録終了後、記者団に対し、大連立に関して「大連立もあり得るが、無原則、無限定ではなく、例えば震災復興とか、何のための大連立かをはっきりさせればいい」と話した。(以上(MSN産経ニュース2011.8.15 19:08)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110815/stt11081519090005-n1.htm

 元社民連という同類項の江田五月が、歩く献金疑惑・菅直人を擁護するような発言を行った。まあ、元社民連という同じ穴の狢でもあり、大臣になってから、死刑について無免許で勉強するという共通点もあるのだから、仕方もあるまい。
 江田五月は、歩く献金疑惑・菅直人が正当に評価されていないとほざいているが、一体何を評価すべきか、全く具体性がないのも、説明もしないのも市民運動出身者の共通点だろうか。少なくとも、歩く献金疑惑・菅直人は、市民運動出身者の政界への進出を阻害するがれきとして永遠に残るだろう。有権者としても、市民運動出身者と言うだけで、歩く献金疑惑・菅直人を思い出すから、市民運動出身者は、隠れ社民党のように、市民運動をやっていたと言う経歴を隠して選挙運動をした方が賢いだろう。
 江田五月という長老というより老害と言った方が正確な表現だろうが、菅無能内閣の一員としての責任を取って、私財を全て国庫に寄贈すべき人間だ。(No.3022-2)

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戦犯で言うなら野田はAAA

A級戦犯は戦争犯罪人ではない…野田財務相
 野田財務相は15日午前の閣議後の記者会見で、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯について、戦争犯罪人には当たらないとの考えを示した。
 野田氏は、2005年の小泉政権当時に政府に出した質問主意書で、サンフランシスコ講和条約などで戦犯の名誉は法的に回復されているとし、「戦争犯罪人ではない」と指摘していた。記者会見では「考え方は基本的に変わりはない」と語った。首相の靖国参拝は「首相になる方の判断だ」と述べるにとどめた。(以上(2011年8月15日14時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110815-OYT1T00427.htm

 震災対応では、AAA級戦犯である菅無能内閣に居座り続けながら、次期民主党代表選挙に出馬という厚顔無恥な野田佳彦が、東条英機を筆頭とする第二次世界大戦のA級戦犯は、戦争犯罪人に当たらないとほざいた。
 野田財相と呼ぶよりも野田罪障と表記した方がマシなお方だ。菅無能内閣が内閣総辞職をしたとしても、野田佳彦を無罪放免する訳にはいかない。菅無能内閣の閣僚として、責任を取って貰う必要がある。A級戦犯が戦争犯罪人ならば、菅無能内閣閣僚全員は、菅災犯罪人だ。それが、のうのうとよくも次期民主党代表に名を連ねると言うのだから、民主党の人材は出払って人罪だけと言っても良かろう。野田は、大連立などとほざいているが、震災対応の大連立を組むのならば、5か月前にやっておくべきことだ。野田は、菅無能政権で全ての震災対応の遅れを自民・公明と分かち合おうという魂胆だろう。
 サンフランシスコ講和条約の第十一条を参照しても、条文の何処にもA級戦犯が戦争犯罪人ではないという文言は無い。このような、外交音痴の野田を総理に据えても良いのだろうか。少なくとも、歩く献金疑惑・菅直人よりはマシかも知れないが、どんぐりの背比べに過ぎない。
 財務省に洗脳された野田佳彦が、総理となれば、日本経済は再起できないだけの決定的な打撃を受けるだろう。しかし、日本の総理は国民が直接選べず、マニフェスト詐欺で政権を取った民主党国会議員に委ねられている。民主党はマニフェスト詐欺の延長で売国奴を党利党略の下に、代表を選ぶのだけは止めるべきだ。(No.3022)

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名前変え無能組織が生き残る

原子力安全庁:環境省外局に決定
 政府は12日、原子力規制の組織再編に関する閣僚会議を首相官邸で開き、「原子力安全庁(仮称)」を環境省の外局として設置する方針を決めた。経済産業省から原子力安全・保安院を分離し、内閣府原子力安全委員会や文部科学省の環境モニタリング機能などを統合。15日に閣議決定する。年明けの通常国会に関連法案を提出し、来年4月の発足を目指す。
 細野豪志原発事故担当相は会議の後、記者団に安全庁の長官人事について「原子力に理解があり、危機管理のできる長官をおいてほしい。行政組織の中から連れてくる問題ではない」と述べ、専門家の起用が必要だとの認識を示した。【笈田直樹】(以上(毎日新聞2011年8月13日東京朝刊)より引用)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110813ddm002010068000c.html

 今回の原発菅災では、無能の限りを尽くし、被災者に放射線被曝をさせた原子力安全不安院が、看板を掛け替えて生き残るように、菅無能政権が最後の力を振り絞って、組織を残すことに奔走している。
 旧社会保険庁が、年金記録改ざんと年金記録漏洩という多数の犯罪者を抱えながら、誰がどのような犯罪を犯したかは、年金記録の復活を優先するという年金に取り憑いた長妻により、犯罪者を有耶無耶にして、日本年金機構を作ったのと同じ構図だ。
 安全不安院については、原発菅災発生時からその組織のあり方に問題があるとされながらも、菅無能政権は5か月放置し続けた。不安院を経済産業省の組織から外すというのは正論だ。しかし、新組織に移行する前に、不安院職員の誰が情報隠蔽に関与し、誰がそれを判断したか等、原発菅災における原子炉等規制法違反と業務上過失傷害の犯罪者を特定し、刑事罰に処する手続きを行い、新組織には入れないということをしなければ、日本年金機構とおなじことになる。
 組織のあり方を検討するのと同時に、現在の不安院職員がどのような犯罪を犯したか、司法当局の検査を徹底して行い、犯罪者が次の組織に横滑りしないようにするべきだ。(No.3021)

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代表になれても総理にはなれぬ

前原氏、来年9月に出馬「本格政権」目指す
 民主党の前原誠司前外相が「ポスト菅」を選ぶ党代表選に不出馬の意向を固めたのは、自らの外相辞任の引き金になった在日外国人献金問題について、国会などで野党から追及を受けることを懸念したことに加え、新代表の任期が来年9月までで「つなぎとして短命に終わる可能性が高い」(周辺)との判断も働いたとみられる。
 前原氏は代表選で野田財務相を支持する方向で、前原グループ(約60人)がまとまって野田氏支持に回るかどうかが焦点となる。
 前原氏と仙谷由人代表代行(官房副長官)、枝野官房長官らグループ幹部は11日夜、代表選への対応を協議した。その際、出席者からは「昨年9月の代表選に続き、今回もグループとして独自候補の擁立を見送るのか」と、前原氏に決断を促す声が出た。
 しかし、前原氏は首を縦に振らず、菅首相(党代表)の任期が切れる来年9月の代表選に出馬し、「本格政権」を目指す覚悟を伝え、了承された。
 前原氏は読売新聞社が5~7日に実施した全国世論調査における「次の代表に誰がふさわしいか」との質問でも、21%を集めてトップに立つなど、人気が高い。(以上(2011年8月13日09時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110813-OYT1T00148.htm

 民主党の最終兵器のつもりなのかも知れないが、外国人献金疑惑のある前原誠司は、来る民主党代表選挙に出馬をしないことを固めた。
 この判断は、ふざけているとしか言いようがない。来る民主党代表選挙で選ばれた代表は、「つなぎとして短命」と判断している点だ。「つなぎ」にするか否かは、民主党の考え方次第だ。もし、「つなぎ」とするのであれば、震災関連に特化して余計なことは決めずに、震災関連の対応が終わった段階で、衆議院を解散して国民に民主党政権が政権として相応しいか否か信を問うべきだ。嘘八百を並べたマニフェストで国民を騙して政権を搾取したことを民主党は忘れるべきではない。
 国民に信を問えば、次期政権で何処まで国民の信頼を回復するかに掛かっているが、民主党の惨敗は目に見えている。「つなぎ」の代表の次は、民主党代表にはなれても、総理にはなれないだろう。まあ、前原誠司のように、責任を取らずにさっさと逃げる奴に、総理をやらせても、第二の菅直人にしかなるまい。
 一日も早く、震災復興を行い、被災地でも選挙ができる体制にした上で、衆議院を解散して、国民の信を問うべきだ。そして、前原誠司は、歴史の中に埋もれていくのだ。(No.3020)

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辞任後はお役ご免で済まされぬ

「辞めた後は…」菅首相、早くも回顧モード?
 「首相を辞めたら、バイオマスをやりたい――」
 菅首相は12日昼、民主党の石井一副代表や衆院当選1回の若手議員計16人と会食し、首相辞任後に取り組みたいことや、首相在任中の成果などを率直に語った。政府・民主党内では「首相の関心は、政治家としての余生の過ごし方や回顧に移ってしまったのではないか」との観測も流れている。
 出席者によると、首相は出席者の質問に順番に答える形で現在の心境を語った。首相は退陣後の活動について、「いろいろ楽しみなこともあるが、自分としては、バイオマス(を使った発電の拡大)をやりたい。前首相として、あまり邪魔にならない程度に活動したい」と述べた。
 在任中の印象的な出来事を尋ねられると、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後に東電の撤退を防いだことを挙げ、「自分としては一番やり遂げた気がする」と強調した。(以上(2011年8月12日20時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110812-OYT1T00820.htm

 歩く献金疑惑・菅直人が、ようやく政権を手放す気になったようだが、お気楽な性格からか、辞任後の政治屋生活の構想を練っているようだ。
 しかし、歩く献金疑惑・菅直人に対して既に、外国人献金問題で告訴状が受理されている。当然、総理の座から降りれば、国会議員の不逮捕特権はあるが、衆議院で身柄拘束を認める決議がなされれば、国会会期中でも身柄を拘束できる。司法当局には、総辞職直後に、衆議院に対して身柄拘束を求める手続きを行うぐらいの準備をしていて欲しいものだ。
 また、自分が事態をより大きくすることに貢献した原発菅災について、「自分としては一番やり遂げた気がする」とほざいているが、どれだけ、被災者、国民を騙したか、全ての対策が後手後手になったかを忘れた放言だ。原発菅災についても、原子炉等規制法違反と業務上過失傷害容疑で東京地検に告訴状が提出されている。原発菅災についての歩く国難・菅直人及び菅無能政権の閣僚の責任を明らかにすることについても、司法当局の手腕に期待が寄せられている。
 菅直人の余生は、国会ではなく、留置所・刑務所の中で送られるべきことで、俗世間で生きて行くなどと言う選択肢を持たせてはならない。(No.3019)

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菅直人総理辞めたら即逮捕

首相の外国人献金「捜査中」…法務省刑事局長
 法務省の西川克行刑事局長は11日の参院予算委員会で、菅首相の資金管理団体「草志会」が在日韓国人から政治献金を受け取っていた問題に関し、「検察当局で告発を受理し捜査中だ」と述べ、外国人からの献金を禁止した政治資金規正法違反容疑で捜査を行っていることを明らかにした。
 自民党の西田昌司氏の質問に答えた。
 首相は自身や関係者が聴取を受けているかどうかについて、「弁護士に全てを任せている」と述べるにとどめた。
 一方、首相は、民主党代表選で在日外国人にも党員・サポーター投票の資格を認めている現在の党規約を見直すべきだとの考えを表明した。首相は現在の規約について、「(規約制定時は)野党しか経験していなかった」としたうえで「党員・サポーターを含む代表選は来年9月なので、それまでにそうした指摘も踏まえた規則をきちんと作りたい」と述べた。(以上(2011年8月11日21時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110811-OYT1T00936.htm

 歩く献金疑惑・菅直人の外国人献金について、捜査当局は「告発を受理し捜査中」との見解を出した。
 歩く献金疑惑・菅直人が、献金された方の国籍を知っていたか否かは、法の下で明確にすれば良いことだ。歩く献金疑惑・菅直人は、26日退陣とほざいているが、その日に退陣するのであれば、検察は、退陣直後に衆議院に逮捕申請できるように準備し、国会も27日には、逮捕許諾の国会決議ができるように準備すべきだ。
 歩く献金疑惑・菅直人には、官邸から留置所へ直行して貰い、お遍路などという逃げ道は与えるべきではない。(No.3018)

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辞職前証拠保全をして欲しい

メルトダウンの可能性、12日には認識…保安院長
 東京電力福島第一原子力発電所の事故から5か月になるのを前に、経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長が10日、記者会見し、震災翌日の3月12日の段階で、メルトダウン(炉心溶融)に近い状況が起きている可能性を認識していたことを明らかにした。
 当時広報担当だった中村幸一郎審議官が、炉心溶融の可能性を示す発言の直後に広報担当を外された経緯があり、院長の当時の認識を問われた。
 寺坂院長は「(中村審議官は)発言そのもので担当を交代したのではない」と述べたうえで、炉心溶融に近い状況にあることを「可能性としては認識していた」と語った。
 12日付で辞任する寺坂院長は、「事故収束に至っていない。安全当局としておわび申し上げたい」と謝罪。事故後の対応については、「足りない部分はあったが、原因調査は、政府の事故調査・検証委員会で作業が進められる」と述べるにとどまった。(以上(2011年8月10日21時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110810-OYT1T00939.htm

 歩く献金疑惑・菅直人の蜥蜴の尻尾として、処理されようとしている安全不安院のトップ寺坂が、3月12日にはメルトダウンを認識していたとほざいた。
 メルトダウンの可能性を認識していながら否定し、多くの被災者の方を放射線被曝に晒した寺坂の罪は、更迭・謝罪会見ぐらいで済まされるものだろうか?情報隠蔽工作は、寺坂だけでなく官邸ぐるみの犯罪だが、その犯罪の片棒を担いだ寺坂も許すべきものではない。特に、寺坂は、「家族を殺せ」というブログ記事に対して、刑事告訴して記事を書いた人間が逮捕されている。自分の行為は、横に置いて法律を厳密に適用した寺坂だ。同じように、寺坂の情報隠蔽に対して法律を厳密に適用し、その罪を明らかにすべきだ。
 そのためには、証拠保全が不可欠だ。今すぐ、検察は、原子力安全不安院内の証拠を全て保全する処置を取るべきだ。そして、寺坂には、被災者を放射線被曝に晒した罪で告訴し、然るべき法の裁きを受けさせるべきだ。(No.3017)

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本人は口にしてない辞任時期

首相、月内にも退陣表明 「3条件」特例公債法案成立へ
 菅直人首相は9日、特例公債法案の成立など「退陣3条件」が整った直後に正式に退陣を表明し、自らの後任を選ぶ民主党代表選に入る考えを岡田克也幹事長に伝えた。民主、自民、公明3党が同日、8月末までの今国会中に同法案を成立させることで合意したことを踏まえて決断した。早ければ月内にも民主党の新代表が決まり、新首相が選出される見通しだ。
 首相は9日夜、官邸で記者団に「3条件が整ったら退陣する意向に変わりはないか」と問われ、「これまで自分が言ったことについてはちゃんと責任を持ちます」と語った。岡田氏も3党合意後、記者団に「首相はお辞めになります」と断言した。
 首相はこれまで(1)今年度第2次補正予算(2)赤字国債を発行するための特例公債法案(3)再生可能エネルギー特別措置法案の成立を退陣条件とすると説明。2次補正はすでに成立し、特例公債法案は11日にも衆院を通過する。再生エネ法案は自民党の特命委員会が10日にも対案をまとめ、民主党との修正協議を経て、早ければ今月中旬に衆院を通過する。ともに月内に成立する見通しだ。(以上(朝日新聞2011年8月10日3時2分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0810/TKY201108090699.html

 歩く献金疑惑・菅直人が、依怙地の権化・岡田克也に退陣を表明したそうだ。
 しかし、官邸での記者団に対する発言の中には、一言も退陣と言っていない。6月の内閣不信任決議案の時には、盟友のルーピー鳩山を見事に煙に巻いた歩く献金疑惑・菅直人だ。今度は、見事に依怙地の権化・岡田克也を煙に巻く気ではないだろうか。嘘八百を並べても、良心というものが欠如している歩く献金疑惑・菅直人には、良心の呵責など微塵もないのだ。今回も、6月と同じようにならないとも限らない。そうなった場合、泥を塗られた岡田克也がどんな顔をするか楽しみだ。
 しかしながら、歩く献金疑惑・菅直人は、「脱原発」を掲げて解散・総選挙に打って出る予定だったが、世論は「脱原発」と「脱菅」は別という判断を下したのを見て、びびっているだけかも知れない。今、解散・総選挙に打って出れば、民主党はどのような政策をマニフェストで打ち出そうとも、国民からの信頼度はゼロに等しいのだから、壊滅的惨敗は避けられない。また、歩く献金疑惑・菅直人自身も総選挙で当選するかどうか分からない状況だ。少なくとも、民主党が壊滅的惨敗になれば、民主党代表が総理になれる可能性はゼロだ。
 震災さえ無ければ、解散・総選挙という道が、日本の政治を立て直すための最短コースであることは間違いない。国民は、被災地のことを考える常識があるから、解散・総選挙を求めないのであって、次善の策として、歩く献金疑惑・菅直人の顔を一日も早く見なくて済むようになりたいのだ。報道各社も、歩く献金疑惑・菅直人の動画・写真を掲載する場合には、菅の顔にモザイクを入れて欲しい位だ。(No.3016)

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郵政のためには困る総辞職

財務相は職務に専念を=国民新・下地氏
 国民新党の下地幹郎幹事長は9日午前、国会内で記者会見し、野田佳彦財務相が民主党代表選への出馬の意欲を示していることについて、「リーマンショック以上の大不況で、株価が下がり円高になっている。財務相としてはタイミングが最悪だ」と指摘した。その上で、「今の状況で(出馬表明を)するのではなく、仕事で示した方がいい」と述べ、財務相の職務に当面専念すべきだとの認識を示した。(以上(時事ドットコム2011/08/09-12:35)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011080900403

 郵政国有化の権化・糞民新党の下地が、民主党代表選出馬に意欲を示す野田財務相に、思いとどまるように慰留していることが明らかになった。
 糞民新党としては、これまで、広島の恥部・亀井静香が辞めても郵政改悪法案の成立のためだけに、民主党と連立関係を続けてきた。まあ、糞民新党からすれば、ここまでまたされた上に総辞職で、郵政改悪法案が廃案になることを怖れているのだろう。
 歩く献金疑惑・菅直人に入れ知恵をして、政権の延命を謀っているのは、辞職しながら官邸に戻ってきたブーメラン亀井の方が、余程か姑息だ。一国の大計を見ることのできない無能政治屋が、憎悪だけで郵政改悪法案を押し付けているのだから、この世から消えて欲しい政治屋の一人と言っても良かろう。
 菅無能政権は、復興財源を巡って国会審議が立ち往生しているが、復興財源として政府が持っている郵政株の1/3でも売却して、財源にすると共に、糞民新党に引導を渡した上で、総辞職したらどうだろうか。そうすれば、次の総理に、糞民新党という厄介なものを引き継がなくても済むだろう。(No.3015-2)

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喚問で言質を取って待つ辞任

「市民の党」代表の証人喚問を要求「これだけの献金、摩訶不思議」
 菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円を政治献金していた問題で、自民党の古屋圭司議員は8日の衆院予算委員会で、菅首相との関係を追及、「この問題のキーマンだ」として、市民の党の酒井代表の証人喚問を求めた。今後理事会で実施の是非を協議する。
 古屋氏は予算委で、市民の党や派生団体に対する所属議員16人からの個人献金額が3年で計1億円を超す実態を指摘。月額報酬50万円台の地方議員が年500万円以上献金しているケースもあるとし、「これだけの献金をできること自体が摩訶(まか)不思議だ」と寄付金の原資に疑問を呈した。
 また、地方議員らは、民主党議員の国会議員関係政治団体など複数の政治団体を通じて、一団体に対する個人献金の年間上限額の150万円を超える献金を行っており、「(民主党の団体を使った)迂回(うかい)献金に当たるのではないか」との見解を示した。(以上(MSN産経ニュース2011.8.8 13:33)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110808/plc11080813350011-n1.htm

 歩く献金疑惑・菅直人の献金疑惑問題について、自民党は、市民の党の酒井代表の証人喚問を求めた。
 シンガンス釈放問題を含めて、歩く献金疑惑・菅直人には、在日韓国人献金問題等、韓国・北朝鮮関連の疑惑があり、全く解明されていないし、歩く献金疑惑・菅直人の釈明では納得できるものではない。証人喚問を行うには、理事会の全会一致の議決が必要だが、この期に及んで、まさか、民主党は反対することはないだろう。もし、証人喚問に民主党が反対をするとすれば、この献金疑惑問題は、歩く献金疑惑・菅直人に留まらず、民主党内まで感染していることを意味している。
 当然、証人喚問となると歩く献金疑惑・菅直人だけではなく、他の民主党議員についても言及されるであろう。何も疚しいことをやっていないのであれば、民主党は証人喚問に反対する理由はない。要するに、理事会の決議は、民主党に対する「踏み絵」でもあるのだ。(No.3015)

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自分だけいい子でいたい幹事長

岡田氏「私は辞任考えてない」
 民主党の岡田克也幹事長は7日、菅直人首相に退陣を促すために党執行部や閣僚が一斉辞任する可能性について「私はまったく考えていない。しっかりと内閣が終わるまで持っていくことが今の執行部の責任だ」と述べた。視察先の新潟県十日町市で記者団の質問に答えた。(以上(MSN産経ニュース2011.8.7 17:19)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110807/stt11080717240000-n1.htm

 頑固・依怙地の権化である岡田克也が、一方では「菅おろし」をやりながら、内閣が終わるまで幹事長の椅子に居座ることを表明した。
 岡田克也という人間は、歩く国難・菅直人というより悪い奴が目立つから、その悪行三昧が目立たないだけで、とんでもない菅と岡田と悪の二大巨頭と言っても過言ではあるまい。選挙で負けても、まともな総括もせず、責任も取らず、幹事長の座に居座り続けた。閣僚は辞めさせても、自分は幹事長の座に居座り続けながら、菅無能内閣は8月中で終わるとほざく、これほど矛盾した輩も特別天然記念物ものだ。まあ、イオングループの御曹司としてわがまま放題に育ったのだから仕方ないことだろう。まだ、菅無能内閣が8月中に総辞職しなければ、自分以下民主党執行部全員で辞表を提出する位の意思表明をするのならまだしも、歩く国難・菅直人を説得する訳でもなく、他の民主党議員頼みの菅おろしを傍観しているだけだ。
 岡田克也は、イオングループを挙げて選挙に臨めば当選する自信があるのだろうが、もし、解散総選挙となって日本各地で民主党議員が玉砕しても、涼しい顔でいるだけだろう。そんな無責任な奴が、イオングループという利益追求集団をバックにして、幅を効かすというのも、日本ならではの光景とも受け取れる。(No.3014)

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思いつきだけで発表する政府

福島第1原発:3キロ圏内の一時帰宅検討 細野原発事故相
 細野豪志原発事故担当相は6日午前、福島県庁で佐藤雄平知事と会談し、これまで認めていなかった東京電力福島第1原発から半径3キロ圏内の住民の一時帰宅について検討する考えを表明した。「住民の安全を大原則に、一時帰宅の可能性を本格的に検討しなければならない」と述べた。
 政府は原発から半径20キロ圏内の警戒区域のうち、3キロ圏内と3キロ圏外でも放射線量の高い地域については一時帰宅の対象外としている。(以上(毎日新聞2011年8月6日12時19分(最終更新8月6日14時04分))より引用)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110806k0000e010072000c.html

 細野豪志が、福島第一原発から3キロ圏内への一時帰宅を検討していることを表明した。
 しかし、これも菅無能内閣独特の思いつきと言っても良かろう。あれだけ、同心円で放射線量を云々するのは意味がないと御用学者でさえも言っていることを未だに墨守しているのだ。菅無能内閣になぜスピード感がないか、それは、一時帰宅について言えば、20キロ圏内の一時帰宅を始めた時点で、3キロ圏内への一時帰宅の検討を始めているのが、本来の世間の姿だろう。それを今から検討を始めるなどと大上段に構えて、検討するなどと公表するから、「何を今更」と受け取られるのだ。東京電力が、鉛筆を舐め舐め作った工程表から言っても、7月中旬には原子炉が安定し、多量の放射性物質の放出の危険性が無くなっているのだ。そうなった時点から、3キロ圏内への一時帰宅も準備さえできていれば、一時帰宅が可能なのだ。全てに関して、検討の着手が遅いし、結論が出るのはもっと遅い。さらに、「放射線量の高い地域については一時帰宅の対象外」と言っているが、何処で線引きされるかも分からず、一時帰宅に希望を持たせておいて、奈落に突き落とすことを平気でやる政権だ。
 また、秋になれば米が収穫できるのは、誰だって知っている。しかし、米の取り扱いについては、今概要が決まっただけで、サンプル検査に留まることが発表されている。これは、放射線量の高いホットスポットが全て分かっていて初めてできる方法だ。何処にどれだけの放射線量があるのかも、はっきりしないのに、サンプル検査で合格したから、その地区の米は全て大丈夫と誰が保証するのだろうか。当然、危ういものを口にしたくはないから、全量検査を行わない限り風評被害が発生することだろう。これも、震災以降5か月近く時間がありながら、何も実効的な手段を講じていない菅無能政権による風評被害と言っても過言ではない。葉物野菜で風評被害が発生した時点で、このような予測がなされてなければならないはずだ。
 何をやっても後手後手、歩く国難・菅直人と言えば、原発菅災そっちのけで、政権延命のための思いつきを考えているだけだ。心の通わない政治、これが民主党がマニフェストで国民を騙して搾取した実態だ。一日も早く「思いつき政権」が倒れることを祈りたい。(No.3013)

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すり替えがとても得意な菅直人

「脱原発」は政府方針 「個人の見解」との修正くつがえす
 菅直人首相は6日午後、平和記念式典出席のために訪れた広島市内で記者会見し、原子力発電所への依存度を減らすとした自らの脱原発方針について、「私の(平和記念式典での脱原発)発言と、政府の方針は方向性で一致している」と述べた。
 首相は6月の退陣表明後、原発依存度を段階的に引き下げる「脱原発依存」の方向を打ち出したが、後にこれは「個人の見解」と修正していた。この日、首相が再び言及したのは、脱原発に取り組む首相の意思を内外に示すとともに、政府方針であることを強調したい考えとみられる。(以上(MSN産経ニュース2011.8.6 13:36)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110806/plc11080613390010-n1.htm

 広島の平和式典で、とんでもないパフォーマンスをやるのではないかと怖れられていた歩く国難・菅直人が、式典後の記者会見で、「脱原発」は政府方針とほざいた。
 私が、新聞他をチェックしている範囲では、「脱原発」について閣議了承も閣議決定もされたという形跡はない。どこでどうなって政府の方針になったか、いつものように何も説明をしない。公の場で放言すれば済む問題ではない。歩く国難・菅直人よりも、菅無能政権の閣僚は、歩く国難・菅直人の放言を放置することは、政府方針として認めたことになることを忘れてはならない。
 歩く国難・菅直人と意見の違う閣僚は、今すぐ辞表を出して、自分の主義主張を示すべきだ。そうしなければ、菅直人と同等の無能な輩であることを自分で認めることと同義だし、後で泣いてもくだらないことだ。(No.3012-2)

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菅直人何をやっても沈むだけ

切腹許さず、人気取りで打ち首に…民主内で疑念
 海江田経済産業相が松永和夫経産次官らの更迭を決めたことについて、経産省を敵視する菅首相が人事を利用して政権浮揚を図ったとの見方が広がっている。
 民主党の中堅議員は今回の人事について、「松永氏らは切腹(辞職)するつもりだったと聞いている。それを首相官邸が、人気取りのためにあえて打ち首にしたという構図だ。菅政権には武士の情けもない」と不快感をあらわにした。
 海江田氏は4日、記者会見などで「人事権者は私だ」と繰り返し、自ら主導の人事と強調した。実際、海江田氏は2日に首相官邸に首相を訪ね、今回の人事案を報告している。首相が経産省幹部人事に介入してくることを警戒し、先手を打ったものとみられる。海江田氏は発令日の12日をめどに発表する腹づもりだった。
 ところが、4日の時点で人事情報が漏れたことで、民主党内では「首相側近が、政権浮揚のために首相主導による更迭劇を演出しようとしている」との受け止めが広がり、海江田氏も首相への不信を一段と募らせたようだ。(以上(2011年8月5日00時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110804-OYT1T01107.htm

 経済産業省の人事にまで首を突っ込んで、目立とうとした歩く国難・菅直人だが、今回は海江田万里に上手くやられたようだ。
 歩く国難・菅直人は、人気取りのためには何でもやるというとんでもない奴だ。通常の人事で済むものを更迭することによって、自分の存在感を示そうと姑息なことを考えただけだ。しかし、思考回路が浅はかの権化とも言える歩く国難・菅直人だ。
 5日の朝日新聞朝刊2面には、『世論の7割以上が原子力行政を変えることに賛成しているのに、7割以上が『菅辞めろ』という。俺のやっていることが国民に伝わっていない』と歩く国難・菅直人がほざいている。未だに自分が何をやっているかさえ分かっていない唐変木以下の輩だ。国民は、歩く国難・菅直人の思考回路ほどバカではない。原子力と菅無能政権とは別物と考えていることさえ理解できていないのだ。
 深慮遠謀など無縁で、腹の底まで国民に見透かされている歩く国難・菅直人が人気取りに何をしようとも、国民の理解は得られないことを一日も早く悟ることだ。(No.3012)

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被災者は原発だけという政府

避難者支援2法が成立へ=事務処理特例と税減免
 東京電力福島第1原発事故の避難者らが住民票を移さなくても避難先の市町村で行政サービスを受けられるようにする事務処理特例法と、固定資産税などを減免する改正地方税法が、5日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立する。
 事務処理特例法は、原発事故の警戒区域などの市町村から届け出を受けた総務相が、避難先市町村で代行すべき事務を告示。避難者に住民同様のサービスを行えるようにする。衆院で民主、自民、公明3党が、対象を原発避難者に限定していた政府案を一部修正し、地震や津波で避難した人にも必要な措置を講じるとした。
 改正地方税法は、警戒区域などのうち市町村長が指定した地域で、今年度分の固定資産税と都市計画税を免除。警戒区域にいた避難者が避難先で代わりの土地や建物、車を取得した場合、固定資産税や自動車取得税などを減免する。(以上(時事ドットコム2011/08/05-05:22)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011080500061

 震災から5か月が経とうかという今になってようやく、事務処理特例法と改正地方税法が可決成立する見通しとなった。
 このぐらいの法案なら、震災後1か月以内に成立させて然るべき内容だ。それも、この記事を良く読むと、菅無能政権の事務処理特例法原案では、原発被災者だけを対象とし、地震や津波で非難された方は対象外というとんでもない法案だったが、自民、公明との話し合いで、地震や津波の被災者も含まれるようになったらしい。如何に、菅無能政権が机上の空論に終始しているかがよく分かる。しかし、現在問題になっている原発菅災で、自主避難されている方々には、義援金も補償金も渡さないと政府が決めているぐらいだから、適用されないことだろう。
 菅災直後、何かにつけて『自主的』という言葉が使われていた。これは、政府が補償から逃げるための方便だと感じていたが、実際、その通りになりつつある。偉そうなことをほざいて、都合が悪くなると逃げる、これが民主党政権の実態だろう。(No.3011)

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感覚がみんなずれてる民主党

筒井副大臣「不倫」に変な言い訳 「目が悪いから腕を組んで歩いた」
  民主党の筒井信隆農水副大臣(66)が、30歳下女性と不倫していたとの週刊誌の指摘に対し、不可解な弁解をしている。一般常識とズレているとも思えるような副大臣が、汚染牛などの問題に果たして対応できるのか。
  デパートのレストラン街、地下鉄の電車内座席、さらには、東京都内のマンション前…。これが公務多忙な副大臣かと思うほど、女性(36)との腕組みツーショット写真が至る所で撮られている。
「時々なら同せいとは言えない」
  週刊新潮の2011年8月3日発売号によると、筒井信隆農水副大臣は、7月25日夕にJR東京駅改札前で女性と会う姿がキャッチされた。その後、タクシーで行った上野では、繁華街を堂々と腕を組んで歩き、甘味処に入るなどした。そして、地下鉄を使って都内のマンションに2人で帰り、筒井氏が出てきたのは、なんと翌朝だった。筒井氏には、妻と娘2人がいる。女性は、筒井氏と同じ新潟県上越市出身で、同じ弁護士を目指していたという。
  筒井氏は26~30日も、デパート内で女性と腕組みして歩く姿などが目撃され、女性がいるマンションを朝出て夜に帰る生活を繰り返していた。週刊新潮の直撃取材に対し、筒井氏は「プライベートな問題」と当初はコメントしなかったが、31日夜になって、女性のほかに支持者男性も同席して取材に答えた。
  それによると、筒井氏は、女性には健康管理などをやってもらっているとして、男女関係については明確に否定した。
   そして、腕組みについては、目が悪く段差でつまずいて転ぶからと説明した。愛人関係なら公然と腕を組んで歩いたりしないとも主張した。地下鉄でもそうしていたことについては、女性が、状態チェックのためと口を挟んだ。マンションに泊まっていたことについては、筒井氏は、時々なら同せいとは言えないと答えたという。
  しかし、付き添いなら、なぜ泊まらないといけないのかといったことなど、数々の疑問が残る。
地元事務所「疑問は出るかもしれない」
  こうした疑問をぶつけようと、筒井信隆氏の国会事務所に取材すると、秘書が「自分のことではありませんから、私には答えられません。本人からは聞いていませんし、何も指示を受けてないです」と言うばかりだった。筒井氏本人については、「公務で忙しい」とのことだった。
  そこで、地元事務所に聞くと、所長は、週刊新潮が地元発売前で読んでいないとしたものの、筒井氏が泊まっていたことに「疑問は出るかもしれない」と認めた。腕を組んで歩いていたことについても、こう言う。
「前々から目が悪く、10センチまで近づけて見ることもあります。しかし、漠然とでも見えているので、腕をつかんでもらう必要はないかもしれません。目が悪くて、車にぶつかったという話も聞きませんし」
   筒井氏は、女性と会うとき、カモフラージュとも思える行動を取っていた。東京駅では、公用車を降りて、丸の内口から駅構内に入って八重洲中央口に出ていた。入場料130円は、議員パスを使っている。また、マンションを出た後は、いったんホテルのあるタワービルに入ってから、公用車に乗っていた。記事によると、筒井氏は、運動不足などを理由に挙げている。
  前出の所長は、それでも筒井氏の言い分を信じたいと言う。「怪しい関係であれば、もっとコソコソと行動するのではないかと思います」
  もっとも、農水副大臣として汚染牛の問題を抱え、地元でも豪雨被害があったときだけに、頭が痛いと明かす。「今どき堂々と腕を組むなど、脇が甘いとも思います。これから支持者の方からも言ってくるでしょう。大変なときに、うかつなことが出てしまいました…」(以上(J-CASTニュース2011/8/ 3 20:05)より引用)
http://www.j-cast.com/2011/08/03103479.html?p=all

 政治指導で官僚に指示をするだけ能力のあると自負した民主党政権だが、やることは全て後手後手という体たらくの中、農水省三役以下全員無能と言っても過言ではない牛肉汚染を引き起こした元凶である筒井信隆農水副大臣が、不倫したのどうのこうのとワイドショーネタを提供している。
 不倫疑惑と言えば、原子力安全不安院の西村英彦が最近更迭されたが、本来、原発菅災対応に忙しいはずの方が、なぜ、不倫と見られるような行動が取れるだけ暇なのか疑問だ。実際、不倫と見られる行動と仕事とは別だと思うが、週刊誌にスクープされた時間が、西村英彦のように夜中ならまだしも、筒井信隆の場合は夕方というのだから、問題だ。平常時ならば、定時退社で済むことだが、今の非常事態に副大臣が定時退社で済むぐらいの仕事量で事足りるのだろうか。
 そもそも、今の牛肉汚染問題は、全て、農林水産省の対応のまずさとそれを統括している菅無能内閣の責任だ。野菜の暫定規制値を発表した時に、牧草の暫定規制値も決めていたにもかかわらず一般に公表していなかった点だ。さらに言えば、農林水産省が牛の餌に稲わらを使うことすら知らなかったというのだから、監督省庁として無責任すぎる話だ。歩く国難・菅直人は、牛肉の出荷停止の責任は東電に取らせるとほざいているが、ここまで被害を広めたのは、行政の失態だ。当然、役所も民主党政権も責任を取るべき内容だ。しかし、国が責任を取ると言うのは口先だけで、賠償に使うカネは税金で賄うだけで、自分の腹は一切痛まない。それゆえに簡単に「責任を取る」と言えるのだ。役所の責任も、単に、配置換えぐらいで済まさずに、無作為行為による責任は、担当者から総理大臣に至るまで、関連した責任者にも、賠償責任を負わせるべきだ。歩く国難・菅直人など私財没収しても足らないだけ、「責任」という言葉を連発している。
 どうも、民主党政権は、解散総選挙となれば二度と権力の甘い汁を吸うことができないと悟って、今の内に権力を謳歌しようという姿勢にしか見えない。民主党所属議員が責任を感じるなら、歩く国難・菅直人の退陣3条件など関係なく、今すぐ内閣不信任案を出すべきだろう。それが、民主党議員としての良識ではないだろうか。(No.3010)

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工程表忘れた頃に考える

復旧工事や除塩などの土地改良、月内に工程表
 平野復興相は2日午前の閣議後の記者会見で、東日本大震災の復興基本方針の決定を受け、港湾の復旧工事や土地改良などに関する今後2~3年間の具体的な工程表を月内に取りまとめる方針を明らかにした。
 津波で損壊した港湾や海岸堤防の復旧工事と、土壌の塩分濃度を下げる「除塩」など農業再開に向けた土地改良などが盛り込まれる。
 平野氏は同日の閣議後の閣僚懇談会で、工程表の策定に向け関係閣僚に協力を要請した。(以上(2011年8月2日11時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110802-OYT1T00374.htm

 震災発生から、もうすぐ5か月が経とうとしている。菅無能政権では、今から復旧工事等の工程表を作ると、平野が堂々と表明した。
 何を今更という感じを誰もが持ったことだろう。余計な会議ばかり作って何も実績が上がっていないことを菅無能政権自体が表明したのと同じことだ。復興会議にしても、五十旗頭に増税を言わせるだけで、各論は何も決まっていない会議のために、何ヶ月費やしたというのか。会議で決めても、何一つ具体的なアクションアイテムが決まっていないと言うのだから、遅いと言うより何もしていないと言った方が良かろう。
 そもそも、民主党が掲げた無能政治屋による「政治主導」がどうしようもない事態を引き起こしたのだ。政治主導といっても、ずぶの素人の大臣、副大臣、政務官が具体策など考えられる訳がない。いるだけ罪悪だ。そして、日本の頭脳である官僚の意見を遠ざけた。無知無能の政治屋が、政治ごっこをやって来たツケが、5か月近い無用な日々を過ごしただけだ。菅無能政権が、閣僚を使いこなせていたのであれば、工程表など震災後1週間もあったら、青写真ぐらいは描けたはずだ。それを歩く国難・菅直人は、報告・相談に官邸に来た官僚を怒鳴り散らしただけと言うのだから、一国のリーダーの資質など皆無に等しいのだ。それでも、歩く国難・菅直人は、震災対応について「100%ではないが、よくやっている」などと自画自賛しているだけだ。
 ここまで、工程表が遅れたのであれば、工程表の最初の項目に、官邸のがれき・菅直人の撤去を入れるべきだ。民主党執行部も歩く国難・菅直人が、退陣時期を明らかにしないのであれば、衆議院比例区の名簿に歩く国難・菅直人の名前を入れないという強い態度で望むべきだ。そうすれば、解散総選挙に打って出ても、東京第18選挙区の有権者に常識があれば、歩く国難・菅直人の現役総理の落選という歴史的快挙となるであろう。そうなった場合、歩く国難・菅直人は刑事告発をされているので、落選即身柄拘束することができる。その位の駆け引きを頑固しか取り柄のない岡田克也は考えたらどうなのだろうか。(No.3009)

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公邸に楊貴妃潜む世紀末

首相も「忍」の一字 海江田氏に不信感露わ
 「俺だってこらえているんだ」。菅直人首相が7月31日夜に江田五月法相らと首相公邸で懇談した際、首相批判を強める海江田万里経済産業相への不信感をあらわにしたことが1日、分かった。
 出席者によると、懇談で海江田氏が7月21日に左手に「忍」の字を書いて参院予算委員会に出席したことが話題になると、首相は「海江田氏も疲れがたまっていたのだろうが、思うところはある。俺だってこらえているんだ。首相執務室に以前から『忍』の字を飾っている」と打ち明けた。「経産省には構造的な問題があり、腹に据えかねることが多々ある。原子力安全・保安院と一緒になって海江田氏を操ろうとしている」とも語った。
 伸子夫人も途中から会話に割り込み、海江田氏が7月29日の衆院経産委員会で即時辞任を求められて涙ぐんだことを「泣くような人に大臣は務まらない。私だったらそんな人とはさっさと別れるわ」とあげつらい、首相に向かって「あなたが泣いたら別れるわよ!」と宣告したという。(以上(MSN産経ニュース2011.8.2 00:55)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110802/plc11080200560004-n1.htm

 歩く国難・菅直人が、未だに死刑について勉強している無免許法相江田五月と懇談している間に、楊貴妃・菅伸子が割っては言ったそうだ。
 楊貴妃は「傾国の美女」と言われているが、菅伸子は「傾国の糞ババア」と言っても過言ではあるまい。忍耐と居座りの日本語の差も分からない歩く国難・菅直人が、何をほざこうとも自己矛盾しているのだ。忍耐というのであれば、委員会・国会審議で野党が納得するまで論破することだ。まともな回答をしないばかりか、頓珍漢な返答で審議時間を費やすだけの奴に「忍耐」という言葉を使って欲しくない。単なる「居座り」に過ぎない。歩く国難・菅直人は、海江田万里が信じられないのであれば更迭すれば済むことだ。それさえできないのが、学級会以下の菅無能政権ではないだろうか。
 なでしこジャパンに国民栄誉賞授与を決めたが、政治利用と言われたくなければ、これまでの前例、女子ソフトボール、ワールドベースボールクラッシックスの優勝となでしこジャパンのW杯優勝がどのような観点が違うのか、歩く国難・菅直人には説明責任がある。といっても、まともな議論のできない歩く国難・菅直人に説明を求めても、時間の無駄以外の何物でもあるまい。
 経済アナリストは、菅無能政権発足以来、どれだけの国益が失われたか経済損失を計算して欲しいものだ。そして、国民はその損失分を歩く国難・菅直人に損害賠償請求訴訟を起こすのだ。
 日本の国益を守るためには、歩く国難・菅直人と楊貴妃・菅伸子を一日も早く公邸から蹴り出すことだ。(No.3008)

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なでしこに男の意地が見せれるか

日本、楽ではない3次予選=難敵ぞろいのC組-W杯サッカー抽選会
 5大会連続の本大会出場を目指す日本にとって、3次予選は最初の関門。抽選で決まったC組は、決して楽ではない顔触れとなった。
 最新の世界ランキングで日本が16位に対して、他の3チームは100位前後。ところが、ランクの開きほどに実力の差はかけ離れていない。まずは83位のウズベキスタン。前回のW杯南アフリカ大会最終予選でも日本と同組だった。2009年6月、日本は敵地で勝って本大会出場を決めたが、スコアは1-0。有利なはずのホームでは1-1で引き分けた。今年1月のアジア・カップ3位決定戦、韓国に接戦で敗れたウズベキスタンは、最大のライバルと言える。
 104位のシリアと日本は、アジア杯の1次リーグで対戦。GK川島が退場となる劣勢を強いられ、辛くも2-1で競り勝った。政情不安のアウェー戦が、予定通りに開催できるか否かは大きなポイントになる。
 そして、ランキングは115位でも手を焼きそうなのが北朝鮮。昨年のW杯南ア大会に出場して1次リーグで敗退したが、徐々に力を付けている印象を与えた。日本が北朝鮮で試合をしたのは、1989年のW杯イタリア大会予選が最後。独特の雰囲気に包まれるであろう、アウェー戦での重圧は大きい。
 日本が2位以内に入って最終予選に進むには、ホーム3試合で確実に勝ち点3を奪う必要がある。ホームで迎える9月2日の北朝鮮との初戦は、快勝して弾みを付けたいところだ。(リオデジャネイロ時事)(以上(時事ドットコム2011/07/31-12:01)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2011073100065

 男子サッカーのW杯3次予選の組合せが決まった。
 世界ランキングからすると超格下らしいが、決して平坦な道のりではないことは、この記事に書かれている通りだろう。なでしこジャパンが、女子がW杯の優勝をした以上、女子に比べて格段に恵まれた環境の男子サッカーは、W杯優勝を勝ち取らない限り、日本での良い評価は得られないだろう。まして、3次予選敗退となると面目丸つぶれだろうが、それを考えてかマスコミでは、3次予選の大変さを書いている。
 全てにおいて恵まれた男子サッカーが、どのような対戦をするか楽しみだ。もし、負けたらエコノミークラスでの帰国ぐらいのペナルティを設けても、ハングリー精神を鍛えるためには良いのかも知れない。(No.3007)

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