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上から目線懲りてない菅直人

復興相起用、仙谷・安住氏は断念の末 後任に平野達氏
 菅直人首相は5日、東日本大震災の被災地での発言が批判を受け辞任した松本龍復興担当相の後任に、平野達男・内閣府副大臣(57)を起用することを決めた。首相は民主党内の実力者らの起用も検討したが、固辞されたりしたため、平野氏を昇格させることにした。政権の最重要課題である復興政策を担う閣僚の人事を主導できない結果になり、政権の弱体化が鮮明になった。
 辞任を表明している菅首相は当面の政権維持の理由の柱に復興政策推進を掲げており、なお続投の姿勢を崩していない。だが、野党は首相が松本氏を任命した責任を国会で追及する方針で、政権中枢からも首相批判が続いている。早期辞任の圧力はさらに強まりそうだ。
 平野氏は5日夜、記者会見し、「私は岩手県の出身で、被災地の復旧・復興には特別の思いがある。避難者への支援や本格的な復興への取り組みをあわせて本格化させたい」と語った。平野氏は松本氏が兼ねていた防災担当相も兼務する。一方、首相は同日夜、松本氏の任命責任などを記者団から繰り返し問われたが、一切答えなかった。(以上(朝日新聞2011年7月6日1時3分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0705/TKY201107050721.html

 キックオフで見事なオウンゴールを決めた松本龍に代わる復興相をきめるのに、歩く国難・菅直人は、平野達に行き着くまでに、仙谷由人、安住淳に声を掛けていたことが判明した。
 どうやら歩く国難・菅直人は、何が原因で松本龍が辞めたのかという状況分析も出来ていないようだ。もし、まともな思考回路で考えているのであれば、舌先三寸で仕事をしている仙谷由人や安住淳などに声を掛けることは、世間の常識で言えばしないだろう。そのようなことすら理解できない歩く国難・菅直人が、総理の座に居座り続けることこそ、日本の国難そのものだ。
 また、歩く国難・菅直人は、松本の任命責任をマスコミに問われても、何も答えなかったとのこと、国民に納得いくまで説明をする、という政治家の基本動作もできない歩く国難・菅直人は、「俺の決めたことにとやかく言うな」としか考えていない「上から目線の権化」と言えるだろう。(No.2983)

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