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法案も出せぬ政府にいる枝野

汚染がれき、議員立法で対応=官房長官
 枝野幸男官房長官は28日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発事故で放射線に汚染されたがれきなどの処理について「議員立法の方向で民主党で検討し、環境省とも情報交換していると承知している。かなり詰まった状況だ」と述べ、議員立法の提出を検討していることを明らかにした。
 放射能による汚染がれきや土壌の処理は、現行の土壌汚染対策法や廃棄物処理法で対応できないため、民主、自民、公明3党の有志議員が環境省と調整し、議員立法として新法を制定する方向で各党の執行部に働き掛けてきた。(以上(時事ドットコム2011/07/28-12:27)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2011072800366

 この記事を読んで何か変だと感じた。政府・菅無能政権のスポークスマンである枝野が、なぜ、議員立法の話をあたかも自分たちの手柄の如くほざくのだろうか。
 放射性物質に汚染されていようがいまいが「がれき処理」に必要な法案は、菅無能政権が作るべきものだ。それを菅無能政権が何もしないことにしびれを切らせて、超党派の有志議員が環境省と調整して議員立法で法案を出すということは、歩く国難・菅直人には、閣内で環境省との調整もできない、何もできないけど政権に居座っているがれきに過ぎないことを如実に表している。それをまた、政府側の人間である枝野幸男が、偉そうに記者会見で話す内容だろうか。それよりは、菅無能政権がそのような法案すら準備できなかった非力を詫びるのが筋ではないだろうか。
 民主党が躊躇しているから、歩く国難・菅直人が居座り続けるのだ。歩く国難・菅直人が、辞職しないことは、民主党と糞民新党の連帯責任だ。既に世論は、被災地のことを考えない菅無能政権に対して、即時、解散・総選挙を求める声が世論調査の度に増えている。民主党は、歩く国難・菅直人を民主党代表に選んだ以上、その責任に置いて、一日も早く詰め腹を切らせることだ。
 広島の警察は、8月6日の原爆の日に歩く国難・菅直人が、広島に来るというので、その警備にてんやわんやだ。いっそのことSPも歩く国難・菅直人に石を投げる者がいれば、その石が当たるように歩く国難・菅直人を羽交い締めにするとか、何があっても手を出さないようにして、世の中の風に当たらせたらどうかとも思う。広島の慰霊の日を政治利用しようとしか考えていない歩く国難・菅直人などきて欲しくもない。(No.3003-2)

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