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今頃になって政府がしゃしゃり出る

政府・東電「工程表」一元化へ…原発相
 細野原発相は8日、読売新聞などとのインタビューで、東京電力福島第一原子力発電所事故の収束に向けて政府と東電が別々に公表してきた「工程表」について「政府が一歩前に出て、一体として出す」と述べ、今後は一元化する考えを明らかにした。
 また、「原子炉の安定的な冷却を目指す」とした工程表の「ステップ1」について、目標の7月中旬までに達成できるとの見通しを表明。原子炉を冷温停止状態とすることを目指す「ステップ2」への切り替えを19日に発表する考えも示した。さらに、原子力の安全規制を担う経済産業省原子力安全・保安院の組織見直しについて、「経産省から完全に分離することは間違いない」と強調した。(以上(2011年7月8日21時43分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110708-OYT1T00969.htm

 原発菅災発生から、4か月が経とうとしている今になって、原発菅災終息の「工程表」を東電と政府の一本化などとほざき始めた。
 菅無能政権の閣僚は、その場だけの発言を聞くと「政府が一歩前に出て」などとまともなことに聞こえるが、これは、原発菅災発生日の3月11日にいうべき言葉であり、時機を逸している。歩く国難・菅直人は、「責任」という言葉をよく使うが、これまでの原発対応を見れば分かるように、原発菅災発生当時から、東京電力に責任を押し付けてた形で、何でも東電が判断して勝手にやっているのを政府が追認する形を取ってきた。そのため、原発菅災の記者会見でも、東電、不安院、政府とばらばらでやってきた。不安院の組織見直しにしても、何を今更としか感じられない。全て、3月11日の初動から、菅無能政権のやり方が間違っていたと言えるだろう。それは、何が大切かという思考のできない歩く国難・菅直人が、如何に自分が目立つかだけを考えて政治ごっこをやって来たからだ。
 時計を3月11日に戻すことはできないが、これからの対応を早くする方策はある。それは、歩く国難・菅直人の『無条件辞任』しかありえない。それだけが、今の日本の国難を解決する手段だ。(No.2986)

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