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聞かれては困るレベルと言う枝野

枝野氏が閣僚懇に「箝口令」 他の閣僚は「政権末期」と反発
 枝野幸男官房長官が19日の閣僚懇談会で、他の全閣僚に対し、「閣僚懇の内容は話さないことになっている。徹底してほしい」と要請、記者会見などで紹介しないよう求める箝(かん)口(こう)令を敷いた。閣僚からは「まさに政権末期だ」と批判の声が上がっている。
 きっかけとなったのは、菅直人首相の「脱原発依存」発言をめぐる15日の閣僚懇でのやりとりだった。中野寛成国家公安委員長が「聞いたことがない。首相の真意や話の内容は折に触れて説明してほしい」とせまり、首相は「私個人の考えだ。自分自身の決意を述べておく時期ではないかと考えた」と釈明した。これを中野氏ら複数の閣僚が紹介したことで、首相は同日の衆院本会議でやり玉に挙げられた。
 箝口令を敷くことで首相と閣僚との間の深刻な亀裂を隠し、政権内の混乱ぶりを封印しようというのが枝野氏のねらいとみられる。しかし、閣僚懇の内容を紹介してきた閣僚の一人はかえって反発しており、「私はこれまで通り閣議後の記者会見で紹介するつもりだ」と箝口令を無視する考えを示した。(以上(MSN産経ニュース2011.7.19 23:56)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110720/plc11072000000029-n1.htm

 枝野幸男から、閣僚懇談会での内容は、国家レベルを論じるような物ではなく、超低レベルという理由から箝口令が出された。
 勝手な妄想で突っ走っている歩く国難・菅直人を女房役として庇いたいのだろうが、閣内不一致を隠蔽して、菅無能内閣の延命を謀ろうとする暴挙だ。歩く国難・菅直人が、「脱原発依存」について国会でやり玉に挙がったのは、自業自得ではないだろうか。それを庇うとなれば、閣僚懇談会出席者全員による売国行為そのものではないだろうか。
 とても民主主義を標榜する政党+糞民新党の政権とは思えない発言だ。ここまで、枝野が隠したいのであれば、まず、党名を民主党から『独裁隠蔽党』とでも変えて、国民に真の姿を晒すべきではないだろうか。(No.2995-2)

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