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民主には待望論が無い事実

岡田氏、菅首相の解散否定…自民の待望論けん制
 民主党の岡田幹事長は23日、三重県菰野町で講演し、菅首相が「脱原発」などを争点に衆院解散に踏み切る可能性について、「菅さん自身が『解散は100%ない』と言う必要はないが、実質的にはそういうものはない」と否定した。
 その上で、「衆院選を待望している人たちが自民党の中にいる。菅さんに解散させたら、自民党が政権につけるという極めてつまらない話、現実性のない話だ。『辞める』と言っている総理をわざわざ長引かせる国民不在のふざけた政治はやめてもらいたい」と述べ、自民党内の「解散待望論」を強くけん制した。(以上(2011年7月23日18時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110723-OYT1T00611.htm

 民主党原理主義者の岡田克也が、自民党の「解散待望論」に対してけん制したそうだ。
 しかし、民主党に対する待望論は皆無と言って良いだろう。それは、既に2010年の参議院選挙の結果で明確に、民主党は駄目だという結果が出ている。だが、民主党はその事実から目を背けていただけだ。もし、歩く国難・菅直人が、「脱原発解散」に打って出たら、自民党が政権を取るか否かは別として、民主党議員は日本中に屍を並べるだけだろう。それを、無能とはいえ民主党執行部も分かっているのであろう。今の民主党執行部は、如何に歩く国難・菅直人を宥めて菅無能政権を総辞職させ、衆議院の残る任期の2年間国政を牛耳って、甘い汁を吸い続けたいだけだ。あと2年政権にしがみついていたい民主党の欲のために、ずるずると歩く国難・菅直人の介錯をためらっているようにしか感じられない。そして、その遅れがそのまま、被災地復旧の遅れに繋がっている。
 自民党政権時代には、自民党の人材不足が良く取りざたされたが、なぜか政権末期になると次の総理候補が出てきた。一方、民主党では、この期に及んで次期総理候補と名前が出ても、脛に傷のない奴が一人もいないという体たらくだ。(No.2999)

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