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少女時代(ソニョシデ)を真似て9人掻き集め

日本版少女時代「E-Girls」、非難と期待の中でデビュー
  最近日本で10代の少女9人で構成されたガールズグループがデビューした。あどけない顔とずば抜けたスタイルで日本で韓流熱風を起こしている韓国の少女時代を連想させる。
  E-Girlsという名前のこのグループはメンバーの数も少女時代と同じ9人だ。芸能界の一部では「日本版にせ少女時代」という非難も出ている。
  日本のニュースメディアJキャストによると、E-Girlsはもともと4人で構成されたグループ「FLOWER」に、最近オーディションを経て選んだ5人のメンバーを追加したもの。メンバー全員が10代だ。FLOWERは日本の人気男性グループEXILEのステージにバックダンサーとして出演したり、ミュージックビデオの撮影程度ど積極的な活動はしていなかった。ところが最近5人のメンバーが追加投入されたことで本格的に活動を開始した。
  26日に東京・渋谷で最初のショーケースがあった。新曲「STILL」を公開する席だった。Jキャストによると、この日メンバーで最も年上の水野絵梨奈(18)は「ファンが増え10万人規模のスタジアムで公演できるよう努力したい」と抱負を明らかにした。今後は歌と演技、モデルなど本格的な芸能活動を始める予定だ。
  しかし彼女たちが成功するかは未知数だ。過去に日本で「スーパーガールズ」など多くのガールズがデビューしたが、実際の反応は冷ややかだったためだ。
  Jキャストは、「一部では韓国の少女時代を模倣し日本版少女時代のにせ物を作ったと非難する芸能関係者もいるが、E-Girlsは年齢が幼く、少女時代をそのまま模倣しスタイルの良いティーンエージャーで構成されており成功する可能性も充分という意見もある」と伝えた。(以上(2011年07月28日11時33分[ISPLUS/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/265/142265.html?servcode=700&sectcode=740

 4人構成の「FLOWER」に5人足して、日本版少女時代「E-Girls」がデビューしたそうだ。
 9人というのは当然、少女時代を意識してのことだろう。しかし、9人揃えたらすぐデビューというのは如何なものだろうか。本家少女時代は、デビュー前数年にわたって歌・ダンス等のレッスンを積み上げてからデビューした。しっかりした事務所の戦略の上に成り立っている。果たして、太刀打ちできるのだろうか。それは、今年の年末まで待てば結果は出ることだろう。
 それよりも、にわか仕立てで、少女時代を真似たからと言って、AKB48に敵うのだろうか?まるで、中国版新幹線を連想させるものだ。日本の新幹線は、長年の技術の蓄積によって、安全神話を作り上げているが、ハード(列車や線路)だけ持ってきても、ソフトの面の技術の蓄積が無く、即席仕立てだったために起きた事故のように感じる。まあ、アイドルならば、人命を失うような事故にはならないから、その分安心だが、将来、メンバーの中から「元E-Girls」の付いた、AVやヌードのタイトルといった芸能界の餌食にならないことを祈りたい。(No.3004)

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