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官邸の尻ぬぐいするボランティア

夏休みにボランティアを=枝野官房長官
 枝野幸男官房長官は29日午前の記者会見で、東日本大震災の被災地の現状に関し「夏休みを活用してさらに多くの方々にボランティアに参加してほしい。住宅の泥の除去や海辺の清掃など、引き続き多くの活動が求められている」と訴えた。
 枝野長官は、被災した岩手、宮城、福島3県の災害ボランティアセンターに登録して活動した延べ人数が60万人を超えたことを明らかにした上で、「このほかにもNPOや民間団体で独自に活動されている方々も多数おり、被災地支援に大きな役割を果たしている。政府として改めてお礼申し上げたい」と、謝意を示した。(以上(時事ドットコム2011/07/29-11:47)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072900419

 枝野幸男が記者会見で、夏休みにはボランティアをと呼びかけた。
 この記事だけを読めば、ごもっともだと受け取れるが、これまで、菅無能政権の行ってきた悪行三昧からすれば、政府が無能で被災地復旧が進んでいないので、ボランティアがやるようにとほざいているようにしか受け取れない。ボランティアの存在は貴重なものだが、彼らの自発的行為を政治利用するという魂胆が見え見えだ。そもそも、原発菅災終息の工程表は、東電が作ったものに政府案を便乗させたものがあるが、被災地復旧・復興に関する工程表は公表されていない。それでいながら、歩く国難・菅直人は、「被災地復旧は100%とはいえないができている」とほざいているのだ。基準になるものが存在していないので、歩く国難・菅直人のフィーリングだけで進捗状況を捏造しているだけだ。
 そもそも、被災地支援を行う主体は、政府であるべきだ。その責任をボランティアに押し付けるが如き発言は如何なものだろうか。がれき撤去も仮設住宅建設も歩く国難・菅直人の思いつきで納期をほざき、見事に裏切ってくれた。放言だけやっていれば済むことを永田町が許しているから、歩く国難・菅直人の放言がどんどんエスカレートするのだ。
 海江田万里にしても、委員会で泣かなくてもよいから、率先して辞表を歩く国難・菅直人に突き付けるべきだ。また、嘘八百を並べたスポークスマンの枝野幸男も、どれだけ、後になって発言を撤回したかよく考えて、自分が適任か自問自答すべきだ。(No.3005)

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