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復興対策を官僚に強いる

「震災復興、役人がやれ!」 亀井氏、「官僚主導」のススメ
 国民新党の亀井静香代表は27日の記者会見で、遅れている東日本大震災の復旧・復興について「政治が死んでいるんだから、役人が復興対策をやればいい」と述べた。民主党政権の金看板である「脱官僚」に三下り半を突きつけた。
 亀井氏は「阪神大震災の時は発生4カ月で相当、復興の見通しがついた。今、東日本大震災から4カ月たって、全然見通しがたたない。異常事態だ」と指摘。
 「死んでいる政治をあてにして、指揮官にうかがっていても無理だ。役人ができる限りの知恵を出してどんどんやるしかない」として、民主党の提唱してきた「政治主導」を切り捨てた。(以上(MSN産経ニュース2011.7.27 17:19)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110727/stt11072717210003-n1.htm

 歩く国難・菅直人をそそのかせて総理の座に居座ることを容認している、広島の恥部こと亀井静香が、「政治が死んでいるんだから、役人が復興対策をやればいい」とほざいたらしい。
 政権が代わると存在価値がゼロ以下になる糞民新党の党利党略のために、広島の恥部・亀井静香は、歩く国難・菅直人をそそのかし続けている。「政治が死んでいるんだから、役人が復興対策をやればいい」とほざいているが、死んだ政治を利用しようとしているのは広島の恥部・亀井静香ではないか。菅無能政権が官僚を使えないからと言って、政治がやるべき仕事を官僚に押し付けてまで、郵政改悪法案という悪法を通さなければならないのか、本末転倒以外の何物でもない。政治のできない歩く国難・菅直人がさっさと辞任して、震災復興のできる政治体制を取ることだ最優先課題であり、できない物の首を切るのが世の常識というものだ。
 まともな政治とは、官僚組織を上手く十二分に活用して日本国の運営をすることであり、それのできない歩く国難・菅直人を支持しながら、官僚に復興をやれと言う広島の恥部・亀井静香も官邸内のがれき以外の何物でもない。(No.3003)

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