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アメリカに頼るしかない菅おろし

新首相なら米首都訪問再考 NYで日米首脳会談か
 【ワシントン共同】米政府当局者は1日、菅直人首相が8月までに退陣した場合、9月前半に予定されている首相のワシントン訪問は「日米両政府が再協議する」と言明、新首相が予定をそのまま引き継ぐことはないと述べた。首相交代の場合、9月前半の日米首脳会談が仕切り直しとなると米当局者が確認したのは初めて。
 一方、日米外交筋は、新首相誕生ならオバマ大統領との初顔合わせは9月下旬にニューヨークで開かれる国連総会に際して行われる可能性があると指摘した。
 当局者は「大統領にとって日本の首相との会談の優先順位は高い」と述べ、その機会の首脳会談を前向きに検討する姿勢を示した。(以上(2011/07/02 06:48【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011070201000059.html

 日米首脳会議が9月前半に設定されているが、アメリカとしては、「死に体」の歩く国難・菅直人ではなく、新首相と責任のある会談をしたいようだ。
 国際社会の常識からすれば、辞めると言った人間と会談しても無意味だというのは当然のことだ。それよりも、日本の非常識、菅の常識で、1か月も国会が空転しても、素知らぬ顔で、総理の座に居座る歩く国難・菅直人、菅を支える訳でもないのに民主党役員という権力の座にしがみついている民主党執行部ほど滑稽な政治ごっこは、日本の恥部だ。国会の空転は野党が協力しないからだというパフォーマンスを繰り広げて延命を謀る歩く国難・菅直人の存在こそが、日本の恥部だ。日本では総理でも、世界では会談をする時間も勿体ないという存在に過ぎない。
 民主党議員は、今回の政権が、時期総選挙後まで続くなどと甘い考えの者はいないだろう。もう二年甘い汁を吸っていたいだけの政治屋集団だ。それゆえに、解散・総選挙をちらつかせる歩く国難・菅直人に対処できないのだろう。なんてくだらない政治ごっこだろう。次期総選挙が行われるとすれば、本当に日本を考えている政治家が生き残るだけだ。国民から見れば、政権交代によって民主党に政権を与えてしまったことを後悔しているだけだ。東日本大震災さえなければ、一日も早く民主党政権に終止符を打って、思いつき政治、マニフェスト詐欺から脱したいと思っている。しかし、総選挙が無理だという歩く国難・菅直人には欠如している常識が国民にはあるだけだ。歩く国難・菅直人の辞める時期を巡って1か月も政治空白を生じているのだから、その間に新しい政権を発足させていれば、今よりはマシになっているのではないだろうか。もし、民主党議員に良心というものがあるのならば、「内閣信任決議案」を衆議院に提出して、歩く国難・菅直人に引導を渡すべきだ。
 いっそのこと、アメリカに歩く国難・菅直人とは、会談しないと引導を渡して貰った方が良いのではないだろうか。当然そうなれば、日本の民主主義、日本の独立国家としての体が崩壊していることを示すことになるが・・・・・・(No.2979)

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