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脱原発でも輸出だけは堅持

首相、原発輸出、再議論を 3次補正は大規模
 菅直人首相は21日午前の参院予算委員会で、政府の新成長戦略の柱となっている原発の海外輸出に関し「安全性を高めて進める考え方がベースだが、もう一度きちんと議論しなければならない段階に来ている」と述べ、再議論が必要との認識を示した。
 東日本大震災からの本格的な復興に向けた2011年度3次補正予算案については「規模が大きくなり復興債(の発行)が必要だ」と述べ、復興債を主な財源とする方針を重ねて示した。ただ、具体的な規模や償還財源をめぐっては「与野党で十分な議論が必要だ」と述べるにとどめ、協力を要請した。(以上(2011/07/21 12:42【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072101000288.html

 歩く国難・菅直人は、国内では中味のスッカラ菅の『脱原発』を掲げながら、原発の輸出は別との矛盾した考えを持った妖怪のようだ。
 自己矛盾しても、適当に答えて、答弁に行き詰まれば、キレるという単純明快な脳みそしか持っていない不幸な歩く国難・菅直人は、海外で発生するかも知れない原発事故には関係がないようだ。と言うよりも、話が複雑すぎて、歩く国難・菅直人の頭の中では処理しきれない内容なのだろう。
 また、第三次補正予算のことをほざいているが、そのようなこと次の内閣で決めれば良いことなので、余計なことをほざく必要はなかろう。辞めるとのニュアンスをだした以上は、今すぐ余計なことを決めずに辞めることだけ、真剣に考えるべきことだ。
 歩く国難・菅直人は、「解散」というカードを頭の中にはないとほざいているが、まず、間違いなく解散・総選挙になるだろう。そうすれば、東京第18選挙区の有権者さえ、常識を持っていれば、選挙後は、歩く国難・菅直人は、唯の人となるだろう。そうなれば、これまでに、告訴されている内容で、逮捕・身柄の拘束も簡単にできるようになる。
 こうなれば、一日も早く解散・総選挙を行って、歩く国難・菅直人を唯の人にした上で、東京地検特捜部の取り調べを受ければ良いだろう。そうすれば、特捜部も組織の存亡を賭けて頑張ることだろう。(No.2996-2)

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