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不信任今すぐ出せよ自民党

内閣不信任案、再提出あり得る…自民・石破氏
 自民党の石破政調会長は6日午前の衆院予算委員会で、菅内閣の不信任決議案に関連して、国会の同一会期内に同一議案を2度審議しない「一事不再議」の慣例について、「あくまで慣例だ。事情が変わった場合にはもう一度、その議案があがるものだ」と述べた。
 6月2日の衆院本会議で否決された不信任案を、今国会中に再提出することもあり得るとする見解を示したものだ。
 衆院事務局によると、内閣不信任決議案の同一国会中の再提出は可能だが、実際に再提出された例はない。(以上(2011年7月6日13時22分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110706-OYT1T00575.htm

 歩く国難・菅直人は、「満身創痍(そうい)、刀折れ、矢尽きる」まで、総理の座に居座り続け、日本国民を自分の自慰行為の巻き添えにすると宣言した。
 そのような状況になる前に、状況判断をし、自分は切腹してでも部下の命乞いをするのが、上に立つ者の判断だろう。歩く国難・菅直人の発言は、太平洋戦争末期の「本土決戦・一億玉砕」を謳った、かつての日本の無能政権と同じ発想だ。しかし、その先に何の光明もなく、国民に過酷な試練を押し付けるだけだ。当時、最悪の事態を止めたのは昭和天皇の英断だった。
 当時は天皇制であったが、今は民主主義の世の中だ。民主主義の手続きによる然るべき方法があるはずだ。菅無能政権の大臣どもに良心があるのならば、亀井静香を除いた全閣僚が辞表を出す、民主党執行部が全員辞める、と民主党内でも手段は残っている。しかし、単に長生きして政治屋にしがみついている渡部恒三に至っては、「一つの国会で2度の不信任案はないと思う」などとほざいた上、「出れば私も賛成する」などとしゃあしゃあと抜かす奴が党の重鎮というのだから、民主党は既に崩壊している。民主党内には、閣僚・執行部役員共々、個々に好き勝手ほざくことはあっても、歩く国難・菅直人に詰め腹を切らせようとする意欲さえ見えない。
 自民党も、本当に日本を憂えるならば、不信任決議案を出すの出さないのと言っていないで、さっさと出して歩く国難・菅直人の首を刎ねれば良かろう。もし、民主党が不信任に反対するのならば、参議院の問責決議でもよいではないか。政治空白により被災地復興の時期が遅れるからと躊躇しているのだろうが、先の不信任決議案否決以来、政治空白が1か月以上続いている諸悪の根源が、歩く国難・菅直人であることは、常識ある国民の目からすれば、誰もが分かっていることだ。(No.2984)

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