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しゃしゃり出る金には糸目付けぬ菅

首相、独でなでしこ応援しようとしていた…幻に
 ドイツで開催されているサッカー・女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦について、菅首相が現地で応援する方向で首相周辺が一時検討したものの、断念していたことが15日わかった。
 政府関係者によると、初の決勝進出を果たした「なでしこジャパン」を首相が現地で観戦できるよう、17日朝に政府専用機で日本を出発し、19日朝に帰国する「強行日程」が秘密裏に検討された。しかし、「東日本大震災の対応もあるのに、サッカー観戦している場合ではない」と慎重意見が出たほか、「政府専用機を使用すれば数千万円の経費がかかる」(防衛省)ことも考慮し、結局、“ドイツ外遊”は幻に終わった。政府は代わりに鈴木寛文部科学副大臣の派遣を検討している。
 民主党内からは「被災者への義援金が行き届かない中、数千万円を使ってサッカー観戦など、あきれる」と首相の姿勢を疑問視する声が出ている。(以上(2011年7月16日08時58分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110716-OYT1T00086.htm

 歩く国難・菅直人は、震災対応もそっちのけで、「なでしこジャパン」の応援に政府専用機を使ってドイツまで遊びに行くための検討をさせていたと言うのだから、呆れてものも言えない。
 歩く国難・菅直人は、自分が行って「なでしこジャパン」が勝って優勝でもすれば、自分が応援したから勝ったと「なでしこジャパン」にあやかりたかったのだろう。しかし、その姑息なことが駄目になったので、ホッとしているのは全日本国民だろう。歩く国難・菅直人が、ドイツまで行って自身の負け癖を「なでしこジャパン」に押し付けようとしているとしか誰も見ないだろう。
 それより、「ドイツ外遊」と言っても、首脳会談をする訳でもない外遊に、政府専用機の使用を検討させたこと自体、尋常な精神では考えつかないことだ。ただ、ジャンボジェットの政府専用機のメンテナンスコストが掛かるので、廃却を兼ねて、歩く国難・菅直人を乗せた太平洋上で、自衛隊員の乗務員が全員パラシュートで脱出して、太平洋に政府専用機と共に歩く国難・菅直人の廃棄処分ができたかも知れない。それなら、一石二鳥だった。
 「脱原発」が不発に終わった歩く国難・菅直人は、次の花火を探しているようだが、中味のない打ち上げ花火をいくら打ち上げても、時間の無駄以外の何物でもない。(No.2993-2)

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