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持論だけブログでほざく菅直人

「思い付きではない」=耐性評価、ブログで強調-菅首相
 菅直人首相は12日付の自身のブログで、政府が原発へのストレステスト(耐性評価)導入を盛り込んだ統一見解をまとめたことに関し、「国民の皆さんが納得できるルールづくりを指示し、その方向でまとめることができた」と強調した。その上で「決して思い付きではなく、安全と安心の観点からたどり着いた結論だ」などと訴えた。
 経済産業省原子力安全・保安院が原発の安全確認を行っていることについて、首相は「推進とチェックを同じところが担っている矛盾は早く解決しなければならない」と経産省からの保安院分離の必要性を指摘。
 原発再稼働をめぐる政府対応への批判に関しては、「私の言動について、なかなか真意をお伝えすることができない。総理という立場を意識し過ぎて、個人的な思いを伝え切れていないことを反省している」などと釈明した。(以上(時事ドットコム2011/07/12-11:50)より引用)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011071200356

 歩く国難・菅直人が、ブログでストレステストは思いつきではないとほざいた。
 しかし、歩く国難・菅直人は、記者会見をしても質問が終わらない内に逃げ出すし、ぶら下がりにも応じない。一方的に自分の持論をほざくだけで、決して国民に対して納得するだけの説明責任を果たしたことがない。「思いつき」であれば、本人が肯定すれば済む話だ。しかし、思いつきを否定するのであれば、少なくとも記者会見を開き、記者の質問が出なくなるまで、質疑応答に応じるべきだ。記者がぐうの音も出ないだけの質疑応答ができて初めて、思いつきではないことが肯定できる。
 ブログでも「真意をお伝えすることができない」とほざいていたが、真意を伝える努力もしないで、よくもまあしゃあしゃあとこのようなことがほざけるものだ、普通の良心がある人間ならば、そのようなことは言えないのが世間の常識だ。原子力不安院の問題は、原発菅災発生時から問題になっていたことだ。その矛盾した状態を4か月も放置し続けて、今更何をほざくのかと聞きたいだけだ。
 海江田経産相も、菅無能内閣の一員でありながら、歩く国難・菅直人への当てつけの答弁をするようになった。これほど無能な政権は、海外であればクーデターでも起こっても不思議ではない。なぜ、日本ではクーデターが起こらないか。それは、命を賭けて菅直人を殺す価値さえ歩く国難・菅直人には無いからだ。(No.2989-2)

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