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被災地をこれ見よがしに馬鹿にする

「答弁は2つだけ」の柳田氏を参院復興委員長に内定 自民は激怒
 民主党は8日、東日本大震災の関連法案を審議するため参院に新設する東日本大震災復興特別委員会の委員長に柳田稔元法相を充てる人事を内定した。
 柳田氏は法相だった昨年11月、「法相はいい。(国会答弁で)二つ覚えておけばいい。分からなかったらこれを言う」などと国会を軽視する発言をし、辞任した経緯がある。
 このため、柳田氏の内定に自民党参院幹部は、「あり得ない。被災地をばかにした話だ。どういう経緯で法相を辞めたのかを考えて、一回顔を洗って出直してこい」と強い不快感を示している。(以上(MSN産経ニュース,2011.6.8 12:12)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110608/stt11060812120004-n1.htm

 何事にも懲りない民主党は、参議院に新設する東日本大震災復興特別委員会の委員長に柳田稔元法相を充てる人事を内定したそうだ。
 広島の恥部、無知・無能の権化である柳田稔しか、民主党には人材が残っていないのだろうか。それ以上に、我慢に我慢を重ねている被災地に対して、失礼際なり無い人事だ。幹事長の岡田にしても、安住にしても仙谷にしても、自分たちが民主党政権の中枢に鎮座しながら、大連立を画策し、国賊・菅直人をエスケープゴートに仕立てて、自分たちだけは政権への生き残りを模索しているとんでもない輩だ。菅無能政権を支えてきた認識さえ忘れて、自分のことだけを考えている無能集団が考えそうなことだ。参院復興委員長が、「個別の事案についてはお答えを差し控えます」「後は法と証拠に基づいて適切にやっております」と発言すれば済むような委員長ならば、そのような参院東日本大震災復興特別委員会は不要だし、税金の無駄遣いだ。そもそも、柳田稔は、自分の発言の重要性も理解できずに、未だに議員バッジをつけている身の程知らずだ。そして、それを助けているのは、民主党執行部だ。
 衆議院の内閣不信任案は、鳩山由紀夫の茶番劇であっけない結末を迎えたが、参議院には、問責決議案が残っている。国賊・菅直人に対する問責決議案だけでなく、岡田克也を筆頭とする民主党執行部の問責決議はできないのだろうか。国民が本来望んでいるのは、解散・総選挙だ。しかし、被災地の現実を見れば、そのようなことができないことが分かるから、次善の策を願っているだけであって、積極的に民主党政権を支持しているものではないことを岡田克也他、民主党の有象無象どもは気付くべきだ。(No.2956)

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