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永田町政治ごっこで忙しい

民主・安住氏「首相の首絞める」=「君は軽い」と激怒-公明・漆原氏
 15日に行われた民主、自民、公明3党の幹事長・国対委員長会談で、菅直人首相が編成を指示した2011年度第2次補正予算案をめぐり、公明党の漆原良夫国対委員長が民主党の安住淳国対委員長に「君は軽い」と激怒する場面があった。
 2次補正予算について、東日本大震災からの本格的な復興対策ではなく、小規模にとどまる見通しであることから、首相は「1.5次」予算と表現した。これに関し、自民党の石原伸晃幹事長が「2次補正でいいですね」と確認したところ、安住氏が「そうじゃなかったら、後ろから(首相の)首を絞める」と軽口をたたいた。
 石原氏は、2次補正予算の編成が首相退陣のめどとされていることを踏まえ、あえて念を押したとみられるが、これをちゃかした安住氏の態度に漆原氏の怒りが爆発。さらに、ばつが悪そうに頭をかく安住氏に「そういうことだから信頼を失う」と憤まんやる方ない様子だった。(以上(時事ドットコム2011/06/15-19:18)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011061500825

 国対委員長になって頭に血が上ったままの安住淳が、幹事長・国対委員長会談で馬脚を現した。
 なぜ、2次補正予算と国賊・菅直人の辞任がごっちゃになるのかも分からないのが、永田町の論理だ。国賊・菅直人は、当初、2次補正予算は拙速ではいけないから、8月中旬以降の臨時国会でとほざいていた。それが、延命のためなら何でも利用するという国賊・菅直人の矛盾点を突ける政治屋が、永田町には不在なのだ。それなのに、菅無能内閣の内閣支持率が、未だに20%を越えるのか、それは、野党に責任がある。委員会審議等で、国賊・菅直人の矛盾点を突っ込み切れていないのだ。国賊・菅直人が、「然るべき時期に」とほざいても、何時までにやるかという言質を取れない質問しかできないのだ。なぜ、「納期意識が欠如しており、あなたではサラリーマンもやっていけない、」ぐらい突っ込んでもよいのではないだろうか。また、法案の中味にしても、思いつきで政治ごっこをしている国賊・菅直人なら、いくらでも矛盾点を見つけてぐうの音も出ないだけ、論破するのが政治家の仕事ではないだろうか。そうすれば、内閣支持率も消費税以下となり、震災復興のために仕方なく国賊・菅直人を支持している常識ある層も、国賊・菅直人を見放すだろう。そのように仕向けることのできない野党にも戦略がない。
 この記事の、若造・安住淳は、内閣不信任決議時には、不信任が可決されたら、国賊・菅直人に「解散・総選挙を進言する」と放言した輩だ。被災地のことなど全く考えていない売国奴が、国対委員長として民主党の中で鎮座しているのだ。もし、安住が本当に被災地のことを考えているのであれば、2次補正だの1・5次補正だの言わずに、今すぐ、国賊・菅直人の首を絞めるべきだ。
 まあ、国賊・菅直人とて、若造の安住淳如きに寝首をかかれるとは思わないが、国民も今月に入って、被災地のための法案がどれだけ成立したか事実に目を向ければ、永田町ぐるみの政治ごっこによって、何も進んでいないことが分かるだろう。(No.2963)

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