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延命は会期延長して果たす

首相前向き、12月までの大幅延長…国会会期
 菅首相は2日夜の記者会見で、6月22日が会期末の今国会の会期延長幅について、「『国会の中で必要なことはいつでも議論できるようにしてほしい』という国民の意見に応えるとすれば、事実上の通年国会、12月のある時期までということになる」と述べ、年末までの大幅延長に前向きな姿勢を示した。
 2011年度第2次補正予算案や、特例公債法案などの重要法案を成立させるための十分な日程を確保し、自ら懸案処理にあたる意欲をにじませたものだ。(以上(2011年6月3日00時56分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110603-OYT1T00019.htm

 ルーピー鳩山の第二弾の「私は何だったんでしょう」に振り回されて、内閣不信任案は不発に終わった。
 退陣時期を明確にしない姑息な国賊・菅直人は、今国会を会期通りに閉めて延命を謀ることから、国会会期を12月まで大幅延長して、延命を謀ることに切り換えたようだ。「一定の目処」という抽象的な言葉では、何も約束したことにならない。一説によると国賊・菅直人は、福島第一原発が冷温停止になるまでとほざいているとも言う。被災地の復旧・復興の目処にしても、被災者のことよりも政権維持を最優先にしてきた国賊・菅直人だ。目処が立たないように、何事の進捗も遅らせることさえ厭わないだろう。また、原発菅災も、言わば国賊・菅直人による「マッチポンプ」と言っても良かろう。震災翌日の原発訪問によるベントの遅れで水素爆発、海水注入を止めた止めない、どの話も、原発菅災の終息の足を引っ張ることばかりだ。私は、国賊・菅直人が自分の延命のために、一定の目処が立たないように、努力を惜しまないことの方が怖ろしいと思うし、そのようなことでも、平気でやるのが国賊・菅直人だ。
 「一定の目処」の解釈で、民主党内が揉めているが、不信任案否決当日でこの有様だ。こうなれば、参議院での問責決議議決を一日でも早く行うべきだ。菅無能政権と民主党執行部の殺処分こそ、今の日本を救う道だ。(No.2950)

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