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無駄な日がまた一日と過ぎていく

現場の話を2次補正に…首相、早期退陣論けん制
 菅首相は11日、岩手県釜石市で開かれた東日本大震災に関する意見交換会に出席し、7月中の提出を目指している2011年度第2次補正予算案について、「現場の話を聞くだけでなく、聞いた中身を次の2次補正を含む政府の対策にしっかりと盛り込みたい」と述べ、補正予算案の編成と自らの続投に改めて意欲を示した。
 しかし、民主党が今週後半にも開く、4月の統一地方選敗北などを総括するための両院議員総会では、首相退陣論が噴出するのは必至だ。
 首相は意見交換会後、記者団に、「本当に必要な予算がどういうものかを聞かせてもらった。1次補正に盛り込みきれていないので、しっかりと2次補正に盛り込んで、できるだけ早く手当てをしたい」と強調した。
 首相の発言は、仙谷由人官房副長官や前原誠司前外相が同日、首相の早期退陣を促すなど、党内で早期退陣論が強まっていることをけん制する狙いもあるとみられる。(以上(2011年6月11日22時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110611-OYT1T00736.htm

 「一定の目処」をつける気もない国賊・菅直人が、総理の座に居座り続け、無為な日々を費やしている。
 そもそも、国賊・菅直人は、第二次補正予算案について、「拙速は駄目」と称して、当初8月半ば過ぎの臨時国会でと自分の延命策に使おうとしていた。今回の発言で、「(現場で)聞いた中身を補正に盛り込みたい」というのは至極当たり前のことだが、裏を返せば、これまで、何度も被災地の視察で大名行列のようなことをして、被災地の邪魔を続けてきたが、その時には、単に被災者の声を聞いただけと自分で断言したのと同じだ。国賊・菅直人のその場その場の言い逃れを集めた迷言集でも作れば、もっとハッキリするだろうが、あらゆる矛盾を含んだものでしかない。国賊・菅直人に、政治的信念は「政権の延命」以外には存在しない。
 今では、菅無能政権の閣僚までが、「菅おろし」の流れに乗ることで生き延びることを模索しているが、枝野、仙谷、野田と国賊・菅直人を支えた戦犯が、手のひらを返したように、次期政権を狙っている。このようなことが許されて良いのだろうか。菅無能政権の閣僚、政務三役と東電の清水正孝には、原発菅災の責任を取って貰うために、福島第一原発の放射線量が高くて人の入れない所に、突入して原子炉の漏水を止める作業をして欲しいものだ。(No.2959)

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