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会期中喚問したい菅直人

新首相?内閣改造?…「新たな体制」玉虫色
 迷走を続けた今国会の会期延長問題は、21日夜になって政府・民主党が延長幅を70日間とする案を決めた。
 ただ、首相が意欲を示す2011年度第3次補正予算案について首相と党執行部の双方が都合よく解釈できる余地を残したことで、新たな混乱の火種となる可能性もある。
 「僕が野党なら、こんなデタラメな文言は受け入れられない。内閣改造すればOKという言い回しでしょ」
 民主党執行部に批判的な同党議員は21日夜、首相と岡田幹事長ら党執行部が合意した会期延長をめぐる文書で、3次補正の扱いを「新たな体制の下で検討を本格化させる」と表現したことを強く批判した。
 「新たな体制」とは、執行部の立場からは「新たな首相」のもとで3次補正を編成すると解釈できる一方、首相から見れば、「内閣改造などで現在の体制を刷新した新体制」と受け取ることも可能だからだ。
 首相と岡田氏が“玉虫色”の表現を選んだのは、22日の会期末を目前に控え、首相に退陣時期の明確化を求める岡田氏ら党執行部と、これを拒む首相とのせめぎ合いに何らかの決着を付けざるを得なかったからだ。(以上(2011年6月22日07時23分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110622-OYT1T00151.htm

 本日(22日)に国会会期末を迎えるが、未だに会期の延長幅が決まらないという前代未聞の政治不在が続いている。
 その元凶は、国賊・菅直人の存在そのものだ。延命のためなら、姑息な手段でも何でもやるペテン師が、自分の都合だけを押し付けようとしているからこのような事態に陥ったのだ。しかし、野党もまた体たらくと言った方がよいだろう。国会会期を延長するのであれば、これまでに国賊・菅直人が引き起こした事案を明確にするべきだろう。国賊・菅直人が、震災復旧・復興とは関係のない「再生エネルギー特措法案」に固執するのであれば、それなりの対応が必要だ。それは、国賊・菅直人の証人喚問だ。これまで、震災対策のために、置き去りにしてきた事案を一つずつ国賊・菅直人の証人喚問で明らかにするのだ。
 1.外国人違法献金
 2.震災翌日の原発見学によるベントの遅れ
 3.海水注入の真実
 4.SPEEDI拡散予測データの隠蔽
 これらの事案について、単なる委員会審議で行うのではなく全て証人喚問で行うのだ。そうすれば、国賊・菅直人の得意技である嘘を吐けば、偽証罪に問うことができる。しかし、証人喚問が委員会・国会審議の邪魔をしてはならない。そのため、証人喚問は全て午後9時半以降に行う。国賊・菅直人は、ほぼ毎日、午後8時台には公邸に引っ込んでいるので、それ以降の時間であれば、問題ないはずだ。追求する野党は、質問の準備等大きな負担となるが、真実を話すだけの国賊・菅直人には、何の準備も要らないはずだ。ただ、証人喚問に出席して事実を話すだけなので、国政に影響は全くと言ってないだろう。
 2.3.項については、福島第一原発吉田所長の証言も必要だが、今、国賊・菅直人の証人喚問如きで、吉田所長を原発から呼び付ける訳にはいかない。しかし、国賊・菅直人の証言さえ取って、原発の冷温停止後に吉田所長の喚問を行えば、国賊・菅直人の偽証云々と言うことが明確にできる。
 「新たな体制」という言葉で、菅無能政権の内閣改造を行い更なる延命を謀ることなど許してはならない。また、国会会期を延長するのであれば、時間を無駄に使ってはならない。そして、国賊・菅直人の交換条件には、国賊・菅直人の嫌がる交換条件で野党は望むべきだ。(No.2969)

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