« 逃げ出した保安院にも出す手当 | トップページ | 単純な菅は戦略が描けない »

断言し後で訂正する枝野

首相発言「解散を意図していない」と枝野氏
 枝野官房長官は29日午前の記者会見で、菅首相が28日の民主党両院議員総会で衆院解散・総選挙の可能性をちらつかせたことについて、「いろいろ深読みというか裏読みをしすぎだ。きちっと言葉の通り受け取れば、おかしな反応は出てこない中身だ」と述べ、解散を意図した発言ではないとの見方を示した。(以上(2011年6月29日12時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110629-OYT1T00462.htm

 枝野も歩く国難・菅直人に振り回されているのだろうが、両院議員総会で言いたいことだけほざいて、逃げた歩く国難・菅直人を庇う記者会見を行った。
 しかし、枝野の記者会見など当てになるものではないことは周知の事実だ。原発菅災発生時に、SPEEDIの拡散予測データがあるにも関わらず、放射線被曝を「直ちに、人体に影響を与えるものではない」と隠蔽した前科者だ。歩く国難・菅直人が、自分の延命のために「被災地」と言いながら、それとは関係のない「エネルギー問題」を引き合いに出していることをどのように言い訳するつもりなのだろうか。
 枝野は偉そうに断言するが、後でほとぼりが冷めた頃、訂正するのが常套手段だ。嘘が吐けないと言う意味では、歩く国難・菅直人よりはマシという見方もあるが、歩く国難・菅直人を支えている以上、同じ穴の狢と見るべきだろう。代替エネルギーよりも、「政治屋の嘘も方便」を処罰できる法案を国会で審議した方が良いのではないだろうか。当然、刑罰は死刑だけだ。それとも、子孫三代は一切の議員の立候補できなくでもするか。(No.2977)

|

« 逃げ出した保安院にも出す手当 | トップページ | 単純な菅は戦略が描けない »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/52077310

この記事へのトラックバック一覧です: 断言し後で訂正する枝野:

« 逃げ出した保安院にも出す手当 | トップページ | 単純な菅は戦略が描けない »