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菅一匹始末のできぬ民主党

岡田・仙谷氏から退陣明確化要求、首相は拒否
 菅首相(民主党代表)は20日夜、首相公邸で民主党の岡田幹事長、仙谷由人代表代行(官房副長官)ら党執行部と会談し、自らの退陣問題や、22日までとなっている通常国会の会期延長幅などについて協議した。
 関係者によると、執行部側は延長国会で野党の協力を得るため、赤字国債を発行するための特例公債法案と2011年度第2次補正予算案の成立と引き換えに退陣することを明確にするよう求めたが、首相は拒否した。
 関係者によると、岡田氏や仙谷氏らの要求に対し、首相は参院で野党が多数を占めていることを念頭に「参院自民党は信用できない」と反論し、拒否した。
 その上で、〈1〉特例公債法案〈2〉2次補正〈3〉自然エネルギー普及促進のための再生可能エネルギー電気調達特別措置法案――の今国会成立について、「自らの政治生命にかかわる」と強いこだわりを見せた。(以上(2011年6月21日07時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110620-OYT1T01083.htm

 そもそも、国賊・菅直人に花道など不要だ。また、民主党執行部は、国民不在の茶番劇に終止符を打つことができない無能集団だ。
 民主党執行部は、国賊・菅直人の『政治生命』が、国民生活よりも優先される課題だと考えているのだろうか。そもそも、法案成立と引き替えに退陣ということ自体、日本独自の文化と言ってもよいのではないか。次の政権に対して余計な縛りを作るだけだ。さらに、屁理屈を並べて国民を愚弄してきた仙谷でさえ、国賊・菅直人の頓珍漢なロジックを論破できないのだろうか。「参院自民党は信用できない」と「エネルギー電気調達特別措置法」とどう論理が繋がるというのだ。2次補正と言っても、2回目の補正予算と言うだけで、本来、震災後に描いていた震災復興に関する2次補正ではなく、国賊・菅直人の延命のための方便に過ぎない。
 国賊に、「花道」など不要だ。これまでの国賊・菅直人の悪行三昧だけで、『憲政史上最低の総理』という国賊・菅直人が欲しがっていた歴史的評価は現時点で出ている。それでも、居座るのであれば、「最低」が「超最低」と変わるだけだろう。国賊・菅直人が野党時代に言っていたように、無能な総理の下では天災が続いている。国賊・菅直人理論によれば、九州の豪雨を引き起こしたのも、菅無能内閣の居座りによって引き起こされた物ではないだろうか。
 民主党執行部は、今すぐ全員の辞表を取り付けて、国賊・菅直人に引導を渡すべきだろう。それが民主主義だ。国賊・菅直人に議論は不要だ。国賊・菅直人に必要なのは、直ちに『無条件退陣』することだけだ。(No.2968)

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