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菅よりも腹立つ鳩の無責任

菅首相退陣は6月中、との認識?…鳩山前首相
 鳩山前首相は内閣不信任決議案否決後、国会内で「2次補正予算に関しては、6月いっぱいくらいに中身が決まる。すなわちメドが立つというような状況が出てくるのではないか」と述べ、菅首相の退陣時期は6月中の見方を示した。(以上(2011年6月2日16時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110602-OYT1T00770.htm

辞めるとはひと言も書いていない「鳩菅覚書」
菅首相と鳩山前首相が交わした覚書の確認事項は次の通り
 ▽民主党を壊さないこと
 ▽自民党政権に逆戻りさせないこと
 ▽大震災の復興並びに被災者の救済に責任を持つこと
 〈1〉復興基本法案の成立
 〈2〉第2次補正予算の早期編成のめどをつけること
(以上(2011年6月2日14時03分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110602-OYT1T00623.htm

 内閣不信任案は、衆議院本会議前の民主党代議士会での国賊・菅直人の思いつきにより、党の分裂を避けたい自称民主党の創業者・鳩山由紀夫と小沢一郎の裏切り行為により、否決された。
 単純なバカのルーピー鳩山は、国賊・菅直人との覚書には、「菅が辞める」とは一切書かれていないのに、自分の思いつきだけで、6月中に菅無能内閣が退陣するかのような発言を行った。国賊・菅直人もそうだが、元祖思いつき・背任行為も全てOKの鳩山由紀夫もその場限りの発言を言いっぱなしにするのが、お家芸だ。そもそも、国賊・菅直人は、2次補正の国会提出を8月と言っていたのが、なぜ、6月一杯で補正予算案をまとめられるという確証があるのだろうか。
 無責任な放言をやっても、鳩山家のお坊ちゃまだから許されると勘違いしているバカが、日本の国政を混ぜくり返しているのも、如何なものかと私は考える。総理経験者には、国民に対する背任行為について、刑事責任を負わせるようにすべきではないだろうか。そうすれば、鳩山由紀夫のような政治屋生命の終わった輩が、国政を弄ぶこともなくなるのではないだろうか。(No.2949-2)

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受信: 2011年6月 3日 (金) 16時03分

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