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常識があると思っている直人

退陣時期「常識的に判断」=菅首相
 菅直人首相は7日午前、閣議後の閣僚懇談会で、自身の退陣時期に関し「私としては常識的に判断したい。現閣僚は切れ目なく仕事をしてほしい」と述べた。(以上(時事ドットコム2011/06/07-10:27)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011060700227

 国賊・菅直人に『常識』などあるのだろうか。
 国賊・菅直人の発言は、あくまでも『私的な常識』と言っているのだろう。これまでの国賊・菅直人の悪行三昧で、世間一般の常識など全く欠如していることなど周知の事実だ。その国賊・菅直人の口から「常識」などという言葉が出てくるのは、既に噴飯ものだろう。本来ならば、外国人違法献金問題で常識ある人間なら、辞任していて然るべきことだ。しかし、常識を疑いたくなるのは、大連立を標榜する民主党議員も同じことだ。本当に「被災地」のことを考えているのであれば、答えは自ずから出るはずだが、大連立に「反小沢」、小沢派の生き残り戦術等、民主党内だけでやって欲しいことまで、まぜこぜにして、政治ごっこを続けている。
 これっきりの政権運営を続けている民主党としては、衆議院の任期一杯、やりたい放題をやって行きたいのだろうが、震災さえなければ、解散・総選挙を行って国民に対して、「マニフェスト詐欺」の判断を仰ぐべき内容だ。しかし、震災復旧を優先するために、無能民主党議員でも、精一杯日本のために働いて欲しいというのが、国民の意思だろう。それにかまけて、不信任案に対しては、解散・総選挙をちらつかせた原理主義者・岡田克也まで、大連立で自分の延命を謀ろうとしている。また、民主党と守銭奴・与謝野馨は、復興支援と税と社会保障の中の消費税増税だけを一体改革を抱き合わせにしようと目論んでいる。
 大連立を組まなくても、国賊・菅直人を外して、是々非々で被災地支援のことを話し合うこともできるはずだ。純粋に被災地のことだけを考えた法案ならば、誰も反対できないだろう。余計な思惑を入れようとするから、なかなか決まらないのだ。(No.2954-2)

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