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偉そうな安住に付ける薬なし

民主・安住氏、予算の減額修正も「柔軟に対応」
 民主党の安住淳国会対策委員長は12日のNHK番組で、赤字国債を発行するための特例公債法案成立の与野党合意が得られれば、子ども手当など民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)の見直しに関し、2011年度予算の減額修正に応じる考えを示した。
 安住氏は、自民党の逢沢一郎、公明党の漆原良夫両国対委員長が、11年度予算から子ども手当など「ばらまき4K」予算を削除することが同法案成立の前提だと主張したのに対し、「成立の合意が得られれば、柔軟に対応する」と述べた。
 安住氏はまた、同法案について、「菅内閣で成立させて、菅首相に早晩(退陣を)決断していただく環境づくりをしたい」と強調。首相が近く与野党党首会談を呼び掛け、成立への協力を求めることもあり得るとの認識を示した。(以上(2011年6月12日14時51分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110612-OYT1T00373.htm

 菅無能政権が終われば、この先まず、政権担当などできる訳のない安住淳が、古巣のNHKの番組に出て、好き放題をほざいたそうだ。
 自分では「常識」があると思っている非常識の塊である国賊・菅直人は、「被災地」のことよりも、「被災地」をダシに一日でも長い政権への居座りを企んでいる。「被災地」のことを考えれば、一日も早い「二次補正予算」の成立というストーリーで居座り続けているが、「二次補正予算」を成立させたとしても、その執行責任を負う気のない国賊・菅直人のための花道が必要だろうか。本当に常識ある政治家ならば、一日も早く退陣することが、「被災地」のためになることぐらい分かるはずだ。国賊・菅直人は、まだ懲りずに「自然エネルギー庁」なるものまで作ろうとしている。
 内閣不信任案の時には、被災地のことも考えずに安住淳は、できもしない「解散・総選挙」とほざいた売国奴だ。このような輩をそのまま許すことはできない。さらに、「被災地」と何かにつけて枕詞に出すが、安住淳の「解散・総選挙」の発言は、単に、菅無能政権が延命のために「被災地」という言葉を使っているだけだということを端的に表したものだ。まともな思考回路を持った人間であれば、簡単に「解散・総選挙」などとは口が裂けても言えかったはずだ。
 菅無能政権を民主党執行部として支えてきた安住淳も当然次期政権では、政権外に退場して貰うのは当然のことだ。できることならば、政権外といっても、国会議員を辞めて国会外に退場して欲しいものだ。今の日本の政治のおかしい点は、政権運営に携わり、日本を停滞させてきた元凶である議員が、好き勝手マスコミでほざいて延命を謀ろうとしている点だ。このような政治屋の排除こそ、新しい日本の構築に必要ではないだろうか。また、震災さえなければ、「菅おろし」という総理のすげ替えではなく、解散・総選挙によって、嘘八百を並べて政権を奪取した民主党政権を下野させることが、最善策であることを民主党は忘れてはならない。震災復興のために、国民は我慢して民主党政権にやらせているだけだと言うことを国賊・菅直人も岡田克也も忘れてはならない。(No.2960)

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