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恫喝で延命謀る幹事長

不信任案賛成なら「党を離れる覚悟を」…岡田氏
民主党の岡田幹事長は15日、野党が内閣不信任決議案を提出した場合に同調する動きが小沢一郎元代表のグループなどにあることについて、「野党の不信任案に与党内から賛成することは与党としての責任放棄だ。党を離れる覚悟をしたうえで賛成するのが当然だ」と述べ、造反者には除名処分も辞さない構えを示した。
 青森市で記者団に語った。(以上(2011年5月16日05時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110515-OYT1T00665.htm

 幹事長就任以来、与野党相乗り以外選挙で勝ったことのない不勝を誇る岡田克也が、民主党内の不満分子の不信任案の同調する動きに対して恫喝を行った。
 国賊・菅直人が小沢一郎と争った民主党総裁戦後、「ノーサイド」とほざいたが、閣僚・党役員人事では、親小沢系議員の排除を行った。これがそもそもの火種であり、国賊・菅直人の言動不一致の発端だ。「菅おろし」の動きも、民主党創業者を自負する鳩山由紀夫と小沢一郎が、党の分裂を心配して下火となった。それに乗じての岡田の恫喝だ。
 今の日本に求められていることは、民主党の存在などどうでも良いことだ。例え、民主党が分裂して、新しいスキームができようとも、菅無能政権を一日も早く引きずり下ろした上で、挙国一致内閣を作ることだろう。それを政権与党という自分たちの利益にしがみついて、国の大局が見えないのは、親小沢・反小沢の区別もなく嘘で固めたマニフェストで政権交代を果たした民主党全議員といってもよかろう。
 「菅おろし」の動きが止まったことで、日本の最大の恥部である国賊・菅直人をG8で晒すという、日本の大醜態を示すこととなった。多分、G8では、ぼろくそに言われながらも、外交機密として隠して、「意義あるものだった」ぐらいのことを国賊・菅直人はほざくことだろう。その後で、会談内容を「ウィキリークス」に曝露されて、「ノーコメント」とほざくのが精一杯というストーリーがもう見えている。(No.2932)

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