« 年金を誤魔化す費用対効果 | トップページ | 後手後手で嘘を繕うのが政府 »

前原につける薬もない日本

不信任可決なら解散=前原氏
 民主党の前原誠司前外相は26日夜、都内のホテルで開いた自らを支持するグループの会合であいさつし、野党が提出する内閣不信任案に同調する動きが党内にあることについて、「あってはならない。不信任案が可決されたら解散総選挙になる、そういう意識を持つべきだ」とけん制した。
 また、菅直人首相が自然エネルギーによる発電比率を2020年代のできるだけ早い時期に20%に高める方針を表明したことに関し、「原発をやめると原油が高騰し、中東の民主化や各国のエネルギー政策にも影響を与える。福島第1原発事故を受け日本の原発政策は特に注目されており、そういうことも意識し検証しながら判断すべきだ」と述べた。 
 会合には枝野幸男官房長官、仙谷由人官房副長官ら約30人が出席した。(2011/05/26-23:34)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011052601056

 松下政経塾出身の思い上がりの権化の前原誠司が、菅無能内閣に対する不信任案が可決されたら解散総選挙とほざいた。
 現実問題として、震災被災地では、未だに統一地方選挙も延期された状態だということも、思い上がった頭の中には浮かばないのだろうか。どのようにして、被災地で総選挙を行おうという方策があるのだろうか。さらに言えば、今の衆議院の一票の格差は、違憲状態にあるという地裁判決も出ている。選挙制度の改正もせずに、総選挙を行えば、当然ながら、選挙の無効を訴えた訴訟が、雨後のタケノコの如く乱立することだろう。これまで、裁判所は一票の格差は違憲でも選挙結果は有効としてきた。しかし、裁判所の判決を無視して総選挙を行えば、史上初の選挙結果の無効という判決が出る可能性もある。
 一方、国賊・菅直人は、「海水注入問題」で管理能力ゼロということを自作自演で曝露した。現場の機転で、海水注入を止めることはなかったでこれを済ませてはならない。少なくとも、海水注入に関しては、原子力不安院から菅邸へ連絡が事前に届いていたのだ。それを国賊・菅直人が知った知らないという問題ではない。菅邸に入った情報が、国賊・菅直人に上がらなかったということは、菅邸の総責任者である国賊・菅直人のマネージメント能力が欠如していることを示しているだけだ。官邸内の誰が悪いとか個人の問題ではなく、国賊・菅直人のマネージメント能力の問題だ。それを個人に責任転嫁しようとした姑息な権力亡者にこれ以上国政を任せて、国難のばらまきは今すぐ止めるのが筋ではないか。
 震災がなく、総選挙が行われるのであれば、間違いなく民主党の惨敗という結果は見えている。しかし、被災者を盾にして、菅無能政権及び民主党詐欺政権を延命しようとするのは、許せない売国行為だ。(No.2943)

|

« 年金を誤魔化す費用対効果 | トップページ | 後手後手で嘘を繕うのが政府 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/51779794

この記事へのトラックバック一覧です: 前原につける薬もない日本:

« 年金を誤魔化す費用対効果 | トップページ | 後手後手で嘘を繕うのが政府 »