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根拠ない放言ばかり流す菅

首相、お盆の仮設入居目標「私なりの判断」閣内の調整不足露呈
 菅直人首相は2日午前の参院予算委員会で、東日本大震災の被災者の仮設住宅入居完了目標を8月中旬とした方針について「人を増やすなり、いろんな手当を含めてやれば達成できるとの私なりの判断だ」と述べ、大畠章宏国土交通相らと十分に調整した上での発言ではなかったことを示唆した。自民党の林芳正氏の質問に対する答弁。
 林氏は首相の方針について「担当閣僚から(見通しの)確認をとった上で『お盆まで(入居完了)』といったのか」と指摘。首相は「私が強く指示すれば実現ができるとの見通しの下で申し上げた」と語った。(以上(MSN産経ニュース,2011.5.2 11:26)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110502/plc11050211270004-n1.htm

 国賊・菅直人が、予算委員会で被災者の仮設入居完了を8月中旬とした発言は、単なる菅の思い込みだけで、まともな検討もしていない放言に過ぎなかったことが明らかになった。
 政権交代によって誕生した民主党政権では、「政治主導」という御旗の下に、閣内でさえまともに議論をされていないことを大臣がその場限りの放言をするということが続いている。これは、民主党が野党時代から、各個人が与党を口撃してきたことが、与党となって、同じやり方で政治を弄んでいるとしか考えようがない。被災者からすれば、何時まで我慢すれば、仮設住宅に入ることができるかと言うことは、今一番の関心事だ。何時まで頑張ればこの苦境から脱することができるかが、一番大きな心の支えとも言えよう。それが、総理の国賊・菅直人でさえ、発言に対してそれが実行できるか否かまともな検討さえされずに、意気込みだけ放言するだけでなく、大臣が違えば言うこと違うでは、人の心を弄ぶだけの政治ごっこだ。
 このような国賊・菅直人の政治ごっこも、第一次補正予算案が可決されれば、終わるものだと誰もが感じていたはずだ。しかし、民主党のオーナーを自負する鳩山由紀夫と小沢一郎は、自分たちの都合で、「菅おろし」の握り拳を下ろしてしまった。震災さえなければ、外国人献金問題で菅無能政権を追い詰めて、国賊・菅直人は、総辞職はしないだろうから、解散・総選挙が行われて、今頃の民主党は衆議院で第三党にでも落ちぶれていたことだろう。
 民主党は、日本の恥部である国賊・菅直人をサミットに出席させて、日本の恥を世界に広めるつもりだろうか。日本の国益よりも、党利党略を優先させる民主党を選んでしまった国民のミスジャッジのツケがここまで回ってくるとは、誰も考えていなかったことだ。(No.2919-2)

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